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ふくらはぎボトックスの 主な効果・特徴 |
・発達した筋肉を小さくし足を細くします。 ・効果を自覚するまでに約1ヶ月程度かかり、持続は半年前後です。 |
当初ボトックスは眼瞼痙攣の治療薬として開発され、顔面チックや斜視など、筋肉の活動亢進から起こる多くの疾患に用いられています。
美容治療に応用され始めたのは1980年代後半から、2010年現在では83カ国で使用されており、肉体的負担が少なく、安全性の高い治療であることが確立されています。
発達した筋肉による太いふくらはぎにボトックスを投与すると、筋の収縮が減弱し筋肉が委縮、それにより筋肉の減量を行うことができます。
残念ながら脂肪やむくみ・セルライトによる太いふくらはぎには、ボトックス注射は適していません。
細くなる度合いには当然ですが個人差があります。ですが、大体の場合およそ1ヶ月程度経つにつれて足が細くなっていきます。そして、半年前後で効果が消失してしまい、再び筋収縮が行われ元に戻ってしまいます。従って、その効果が切れてしまう前に再度ボトックス注射を打つとキレイな足を保つことができます。運動量にもよりますが、定期的に繰り返し注射することで後戻りしにくくなります。
女性らしくほっそりとした脚のラインにすることが可能な治療法です。
厚生労働省で認可を得ている「ボトックスビスタ」を使用
患者様の安全を第一に考え、厚生労働省より認可を取得している「ボトックスビスタR」のみを使用しています。
現在、日本には、韓国製の「ニューロノックス」、中国製の「BTXA」といった、製品が流通されておりますが、当院では、唯一厚生労働省で認可を得ている「ボトックスビスタR」のみを使用しています。


















