夏の疲れ肌はエイジングのサイン。秋口に始めるリカバリーケア


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コラム

夏の疲れ肌は
エイジングのサイン。
秋口に始める
リカバリーケア

季節ごとに環境は変わり、肌はダメージを受けます。特に夏は紫外線などの外部刺激が強い季節です。強い刺激を受け続けた肌は静かにダメージを蓄積していき、秋口、一気に肌トラブルとなって、出てきてしまうケースが多いようです。
疲れやダメージは、早目に解消することが大切です。美しい肌を維持するため、秋口からできるリカバリーケアの方法をご紹介します。

夏の肌ダメージ3大要因

夏の肌ダメージと言えば「紫外線」「乾燥」「蒸れ」という3大要因があります。人の肌は外気に触れることで、常に刺激を受けている状態ですが、特に夏はそれが顕著になります。

夏の紫外線

夏の紫外線

一般的に、肌老化の約7割は紫外線が原因とされています。紫外線を浴びた後、シワやたるみの存在を強く感じたことはありませんか。
それは紫外線をきっかけに、活性酸素が発生してしまうため。活性酸素は、肌のハリや弾力を保つコラーゲン、エラスチンを変性させたり、コラーゲンを破壊する酵素を増やしたりするなど悪影響をもたらす存在。
また活性酸素は、細胞膜を構成する脂膜と合体することで、過酸化脂質に変化します。過酸化脂質は細胞組織を傷つけ、肌の老化を早めてしまいます。

UV対策をしたとしても、紫外線を100%カットすることはできません。UV対策をしつつも、日焼けした肌へのアフターケアが大切になります

クーラーと日焼けによる乾燥

クーラーと日焼けによる乾燥

汗をかくと、つい肌が潤っていると勘違いしがちです。実は肌のバリア機能が正常に働いていないと、肌内部の水分は損なわれ続けている状態です。肌のバリア機能は、乾燥や外部刺激から守ってくれる役割を持っています。しかし乾燥によってバリア機能が弱まると、内部の水分もなくなり、バリア機能はさらに弱まるという悪循環に陥ってしまうのです。

夏場の乾燥を引き起こす要因は、クーラーと日焼けです。

クーラーの場合、オフィスやレストラン、駅など至る所でその風に当たる機会があります。知らず知らずの内に肌は乾燥していきます。また汗をかいたままクーラーに当たることで、汗が呼び水代わりとなり、内側の水分、必要な皮脂までも放出してしまうのです。

日焼けは肌の温度を上げ、肌の水分を蒸散させてしまいます。単純に水分不足となり、日焼け後の肌は乾燥した状態に。

大人ニキビの原因は乾燥なので、夏場はニキビができやすい状態でもあります。乾燥を感じる前に、対策を練る必要があります。

汗による蒸れ、炎症

汗による蒸れ、炎症

体は常に汗をかいている状態です。高温多湿な日本は、近年、大人でも「あせも」や「汗あれ」に悩む方が増えています。「あせも」とは、大量の発汗により汗が出口で詰まり皮膚内部に漏れ出し、炎症をおこすことで発生します。「汗あれ」は汗に微量に含まれる塩分やアンモニアなどが刺激物となって、肌荒れを起こしている状態です。肌が赤くなったりかゆくなったりします。

体温調整のために、汗をかくのは大切なことです。
問題なのは、汗を拭かずに長時間放置していること。汗の成分で肌が荒れるだけでなく、水分が抜けて、皮膚のバリア機能までも流れ出してしまいます。

汗をかいた肌は刺激に弱くなっているので、やさしく、こまめに汗を拭いてあげることが大切です。

疲れた肌を癒す
リカバリーケア

夏の疲れ肌の要因を理解したら、次はエイジングケアを始めましょう。
紫外線による細胞の老化、乾燥、汗による炎症は、本来ならば肌自らリカバリーすることができるはずです。しかし、夏で疲れた肌にはその体力が残っていないのです。

そこで大切なのが、保湿です。

いくら高級なスキンケアアイテムを使っても、肌が正常な状態でなければ、その効果は半分も実感できないでしょう。保湿を徹底的に行うことで、肌のバリア機能が戻り、ターンオーバーは正常に動き始めます。結果、古い細胞は落ち新しい細胞として生まれ変われるのです。まずは正しい保湿方法を学び、肌の状態を元に戻すことから始めましょう。

正しい保湿方法

正しい保湿方法

保湿とは、肌の水分量を健康な状態に保つことを言います。

保湿のためにはたくさんの化粧水を付けると良いと思われがちです。しかし、肌に浸透する水分量はあらかじめ決まっているため、多く付ければ良いという訳ではありません。

化粧水は数回に分けて付けることが大切です。手の温かさを利用しながら、肌に潤いを含めるような感覚で何度も保湿します。乾燥している肌なら、自然と化粧水が入っていきます。それを何度か繰り返していると、手の平にペタリと吸い付く感覚を覚えるはずです。それこそ、肌が保湿されたサイン。人により化粧水の適量は異なるので、サインを見逃さないようにしましょう。
強くパッティングしたり、コットンでこすったりすると肌が傷つくので注意してください。

また使うべき化粧水の種類は、年齢、肌質、肌の状態によっても異なります。
ニキビや炎症を起こしている場合は、ふき取りタイプの化粧水は避けましょう。また脂性肌の方は余計にベタベタすることを嫌って、乳液やクリームを避けがちです。乾燥するが故に、肌は余分な皮脂を出すので、乳液やクリームなどで蓋をして内側に潤いを閉じ込めることが重要です。

間違った保湿方法

肌を強くこする、叩くなどの行為は、皮膚細胞を固くする要因なのでお控えください。また、化粧水のパッティング、メイク落としの際にコットンを使用される方は、使い方に要注意。どれだけ柔らかいコットンだとしても、肌にとっては刺激物です。肌を傷つけないように優しく触れるようにしましょう。

ローションパックはとても効果的な保湿方法です。パック効果で保湿成分は浸透しやすく、手が空くので時短にもなります。
使用時間は5~10分程度。パックに潤いが残っている状態で取り外しましょう。パックの水分がなくなるまで付けていると、肌の水分も一緒に蒸発し乾燥してしまいます。

食生活改善で
体の中から美肌対策

エイジングケアは、外側だけでなく、内側からの改善も大切です。

肌のダメージを和らげるには、肌のターンオーバーが必要不可欠。ターンオーバーとは肌の新陳代謝、肌の生まれ変わりのことを言います。

私たちの肌は、いくつもの細胞組織が層になってできています。皮膚細胞の最下層で新しい細胞を作り、古い細胞を押し上げて一番外側にある表皮を角質として排出することで、肌のターンオーバーを繰り返します。部位によりますが、一般的に28日間周期で行われています。

このターンオーバーは加齢や肌のダメージ状態などによって周期が乱れてしまいます。そこで、食生活を改善することで肌のターンオーバーを促しましょう。次の項ではターンオーバーを促す栄養素をご紹介します。

美肌を作る栄養素をとりましょう

夏は紫外線の影響で代謝が落ち、ターンオーバーの働きが乱れがちです。そこで、肌に良いとされる食材や、ターンオーバーを促す栄養素を積極的にとることをおすすめします。

肌の細胞を構築する栄養であるたんぱく質は、低脂肪なものを選ぶことがポイントです。肌のターンオーバーを促すビタミンAは、レバーやウナギ、ほうれん草から。ビタミンB群が多く含まれる豚肉や卵、マグロは肌の新陳代謝を促進し、細胞を活性化する効果があります。コラーゲン生成を助けるビタミンCはピーマンやブロッコリーなどが代表格。ターンオーバーがスムーズに行えるよう助けてくれます。デトックス効果や肌の活性化効果があり、100種以上の酵素に働き替える亜鉛は、ミネラル豊富な牡蠣から摂取しましょう。

秋口から間に合う
エイジングケア!

日頃の丁寧な保湿で、肌の生まれ変わる周期や質は大きく異なってきます。また食生活など内側からアプローチすることもできます。夏の疲れは後に残すと、次の季節にまで続いてしまいます。気付いたその瞬間から、早目にケアするようにしましょう!

フェミークリニックは、総合美容皮膚科として、症状に合わせたオーダーメイドの治療を行っています。
夏でダメージを受けた肌のケアはもちろん、シミ・しわ、毛穴、美白など、様々な観点から美しい肌作りをお手伝いしています。美容医療のプロに、その悩みを任せてみませんか?

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