水が変わるとケアも変わる? 海外旅行前に知っておきたいスキンケア方法


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コラム

水が変わると
ケアも変わる?
海外旅行前に知っておきたいスキンケア方法

海外旅行に行くと、普段より肌が荒れやすいと感じることはありませんか?
いつも通りに過ごしているつもりでも、メイクのノリが悪かったり、吹き出物ができてしまったりと調子が狂いがちです。その肌荒れ、実は体からの危険信号かもしれません。
せっかくの旅行なのだから、美しい肌と一緒にいい思い出を作りたいですよね。何故、海外旅行に行くと肌が荒れてしまうのか。肌荒れの原因や対策方法をご紹介します。

海外旅行で肌荒れする
4つの原因

硬水が招く肌トラブル

硬水が招く肌トラブル

海外旅行で肌が荒れる最も大きな原因は、水質の違いと言われています。日本の水道水は軟水ですが、海外の多くは硬水になります。水の硬度とは、水の中に含まれるカリウムやマグネシウム量のこと。硬度が高い水ほど硬水になります。

水に含まれたカリウムと石鹸が化学反応を起こし、石鹸カスという物質が作られます。石鹸カスは泡立ちせず、洗浄力もない厄介なもの。しかも肌に残りやすく、乾燥、毛穴を塞ぎ肌呼吸の阻害、細菌の養分になりやすいのです。

海外旅行中ならばスキンケアの最初の手順で、ふき取り化粧水で肌をリセットしましょう。肌についた石鹸カスと汚れを一緒に落とすことができ、硬水に含まれる余分なカリウムやマグネシウムも除去することができます。ふき取り化粧水がない場合は、ふき取り用のメイク落としでも代用が可能です。

日焼けによる肌トラブル

日焼けによる肌トラブル

海外は日本に比べて紫外線が強いとされています。なんとハワイは日本の3~6倍、オーストラリアは6~8倍も強いそうです。天候や季節、旅行先の国によっても異なりますが、日本の紫外線よりも肌への刺激が強いようです。

また気候の暖かい国に限らず、スキーやスノーボードをする雪山のゲレンデも要注意です。雪の照り返しは、砂浜の照り返しの3倍にもなるそうです。

日焼けは、火傷と同様の症状です。日焼けをすることで肌は乾燥し、荒れやすくなります。乾燥すると水分がなくなり、肌を守るバリア機能が弱体化します。角質細胞同士の隙間をギュッと潤いで固定し、細胞同士の結束を強めれば、刺激に負けくい肌を作ることができます。熱を冷ますという意味でも、日焼け後の保湿は徹底的に行うようにしましょう。

UVクリームの塗り方も大切です。朝一度塗るだけでは足りません。汗をかいたり、服に触れているだけで、紫外線カット効果は少しずつ減ってしまっているからです。UVクリームは一度塗るだけでなく、こまめに塗り直すことが大切です。塗り直すのが大変なら、手軽なUVスプレーが便利です。また日傘、帽子などで紫外線をカットすることができます。

疲れからくる肌トラブル

海外旅行では日常を離れるため、いつもと違う生活サイクルになりがちです。

  • 遅くまで起きているのに、朝は早く起きてしまい、睡眠時間が足りない。
  • 食事の回数と量が多く、栄養素を顧みない食事をしがち。
  • 毎日のようにアルコールを飲む。
  • 朝から晩まで歩き回って体が疲れている。

旅行中は体の疲れに気づきにくいようです。せっかくの旅行ですから、睡眠時間を削ってでも遊び、現地の食事を楽しみたいのは分かります。けれど旅の途中で一休憩を入れて、心と体の疲れにも耳を傾けてあげましょう。

お気に入りのパジャマやリラックス効果の高い香りを寝室に用意すると、短い時間でも質の高い休息がとれます。宿泊先にバスタブがあればゆっくり浸かることで、リラックス効果も。就寝前、起床後にはストレッチをして体をほぐすと、疲れにくくなります。無理をせず、こまめに休憩をとって、疲れを溜めない工夫が大切です。

海外旅行の必需品!
肌トラブルを防ぐヒント

いつものスキンケアを持っていこう

いつものスキンケアを持っていこう

海外旅行はなるべく少ない荷物で行きたいものです。手軽な試供品を持ち込み、旅行先で使い切って捨てて帰るのは海外旅行の定番テクニックですが、肌トラブルの原因にもなりかねます。いつもと違う環境と生活サイクルで疲れた肌に、いつもと違うスキンケアを施すと、肌はびっくりしてさらに疲弊してしまいます。

なるべく使い慣れた普段のスキンケアグッズを持参するようにしましょう。もし荷物を減らしたいのであれば、小さな容器に移し替えて持っていくこと。ただし、使用する量が普段と変わらないように注意してください。容器が小さすぎて内容量が少なく、少ない量でケアしても意味がありません。

フライト前にメイク落としは必須

飛行機の中は想像以上に乾燥します。メイクをしたまま長時間、飛行機に乗ってしまうと、肌自体に大きなダメージを負うことになります。なるべく搭乗前の空港か、搭乗後すぐに機内でメイクを落とし、保湿ケアを施すと良いでしょう。その際、メイク落としシートは洗顔が必要ないので大変重宝します。もし機内にノーメイクでいるのが気になるなら、乾燥対策にも効果のあるウェットタイプのマスクの使用がおすすめです。
コンタクトの付けっぱなしは目が疲弊するので、なるべく眼鏡につけ変えましょう。暖かくなる蒸気の出るアイマスクはリラックス効果もあり、フライトの疲れを軽減してくれるアイテムです。

その日のダメージはその日に正す

さまざまなスキンケア方法やテクニックをご紹介してきましたが、一番の対抗策は、ダメージを当日に消化すること。
一度ダメージを負った肌を癒すためには、たくさんの時間と手間をかけなければなりません。もし事前の対応策でも効かなかったダメージは、その日の内に正してしまいましょう。睡眠不足なら、昼寝時間を取り入れる。食べ過ぎなら朝食はスムージーだけで済ませる。歩き過ぎて疲れているのなら、マッサージ店に行くのも効果的です。
少しずつ蓄積される疲れは、一気に肌荒れとなって出てきます。肌が荒れる前に、体の声に耳を澄ませて、元気な体をキープするようにしましょう。

美しい肌で
旅行を楽しみましょう!

海外旅行は日常生活と異なる分、体が疲れやすく肌荒れしやすいもの。沢山の負担がかかってしまっているようです。旅行だから仕方ないと思う人も多いようですが、写真を撮ったり、SNSに投稿したりすることを考えると、やはり美しい肌でいたいですよね。
旅行を楽しみながらも、ちょっとした気遣いで、肌荒れは回避することができるのです。ぜひお試しください!

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