【お肌の悩み】できてしまったシミを自力で消す方法。脱毛・美容医療のフェミークリニック

コラム

【お肌の悩み】できてしまったシミを自力で消す方法


どんなに気をつけていても、年々顔のシミは増えてしまいます。そして、見た目年齢にも大きく影響してしまいます。一度できてしまったシミを「消したい」「治したい」と望むことは諦めて、コンシーラーで隠すしかない、と思っていませんか。
今回は、負担なく生活に取り入れられる、シミを消す方法をいくつかご紹介いたします。
どれもとても簡単な方法ですが、毎日コツコツ頑張れば、お肌もそれに応えてくれます。「まぁこのくらいいいか」と日々のお手入れをサボらないようにしましょう。そうすれば、肌の育つ環境が常に保たれて、肌の健康を維持したまま、シミを消すことが可能です。

生活習慣の中でシミを抑える

■シミを抑える食生活
シミを消すのに効果的な栄養素を含む食品を、積極的に毎日の献立に取り入れましょう。

ビタミンAには新陳代謝を促して、シミを排出する働きがあります。
【ビタミンAを多く含む食品】モロヘイヤ、人参、鶏レバー、かぼちゃ、ほうれんそうなど。

ビタミンCにはシミ予防と、メラニンの沈着を抑え、出来たメラニン色素を還元してシミを薄くする働きがあります。
【ビタミンCを多く含む食品】パプリカ、ブロッコリー、サヤエンドウ、トマトなど。

βカロチンには、カラダの老化=体内の酸化を抑える抗酸化作用があります。 【βカロチンを多く含む食品】ニンジン、カボチャ、青菜など。

■シミを抑える洗顔方法
シミ対策として、せっかく美肌効果がある洗顔フォームを使っても、洗顔の時に泡の摩擦で肌に負担をかけると逆効果になってしまいます。
手のひらを裏返しても落ちないぐらいに泡立てて、肌を優しく包み込むイメージで優しく洗顔しましょう。
また、いつも使っている洗顔フォームに、はちみつを少し混ぜるのも効果的です。はちみつは乾燥や肌荒れを防ぐ効果があります。

化粧品でシミを抑える

シミを消したい、治したいという方に美白化粧品はもちろん有効ですが、ピーリング効果があるものをお手入れに加えることで、美白化粧品だけでは改善できないシミや、取れにくいボディのシミに効果が期待できます。上でご紹介したはちみつにも、優しいピーリング効果があります。
また、「シミを消したい」と願う方に夏場はリキッドやBBクリームではなく、パウダーファンデーションをおすすめします。パウダーファンデーションには、UVカット機能の有無に関わらず、紫外線を防止する効果があります。
やけど跡を軽減させる効果がある馬油、ホルモンバランスの乱れを整える効果がある豆乳ローションも、ご自身のシミの傾向に合わせて取り入れてみましょう。

具体的な方法をいくつかご紹介してきましたが、一番大切なことは、日々の生活でストレスを溜めず、睡眠を十分にとることです。

「ベッドの中でテレビやスマホの画面を見ない」「食事は眠る2時間前までに済ませておく」「リラックス効果のあるアロマを炊く」など、良質な睡眠をとるために、就寝前の環境を整えましょう。
また、対人関係や仕事関係のことでストレスを溜めすぎないように、趣味やスポーツで気分転換をしたり、「今日少しシミが濃くなった気がする」「このままもっとたくさんシミが出来たらどうしよう」とあまり気にしすぎないことも大切です。

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