コラム 意外と知らない「脱毛できない」部位3つ

脱毛コラム

意外と知らない「脱毛できない」部位3つ

ムダ毛を脱毛したいと考えている女性の選択肢となりやすいのは、脱毛効果の高い美容クリニックではないでしょうか。
脱毛効果が高いため数回で毛を薄くすることができ、早い段階で毛のないツルツルな素肌を手に入れることができます。
クリニックのレーザー脱毛は、基本的に毛の生えている部分であれば脱毛可能です。
しかし脱毛できない、いくつかの例外も存在します。
今回は、意外と知られていない、脱毛できない部位を紹介します。


1.粘膜部分

粘膜部分は非常にデリケートなので、脱毛することができません。
また粘膜に近いギリギリの部分も皮膚が薄く非常にデリケートな部分であるため、脱毛を断られる可能性があります。
たとえば粘膜に近いIラインのギリギリは、脱毛を断られる場合もあるでしょう。


2.色素の濃い部分

色素の濃い部分は個人差がありますが、乳輪は脱毛できません。 乳輪のまわりに生えている毛は脱毛することができますが、乳輪自体に生えている毛は脱毛することができません。
また色素の濃いシミやほくろに生えている毛も、脱毛することができません。
濃いシミやほくろ付近を脱毛する場合は、シミやほくろに白いテープを貼って脱毛施術をしていきます。
何故かというと、色素の濃い部分にレーザーを照射すると、光が集中してしまい火傷する可能性があるからです。

どうしてもシミの部分に生えている毛を脱毛したいという場合は、まずシミを薄くする美白トリートメントから行う必要があります。
シミ以外の色素沈着の濃い部分も同様に、まず色素を薄くする美肌ケアを行うことで脱毛可能となります。
美容クリニックであれば、脱毛だけでなく美白トリートメントも同時に行うことができるので、効果的に気になるムダ毛を脱毛していくことができます。


3. まぶた

目のまわりは皮膚が薄く非常にデリケートな部分であるため、脱毛することができません。
特にまぶたは皮膚が薄い上に眼球があるため、すべてのクリニックで脱毛できません。
その理由は、万が一レーザーの光が目に入ると失明する恐れがあるためです。
脱毛を行うときは、目の上にタオルを置き、サングラスをかけるなど、目に光が入ってしまわないように厳重にしているクリニックがほとんどです。
また脱毛サロンやクリニックによっては、皮膚が薄くデリケートであるということから顔全体の脱毛自体を断っているところもあります。
顔を脱毛したい場合は事前にチェックしておくと良いでしょう。

今回紹介した部位は、基本的にクリニックで脱毛を断っている部分です。
しかし、それ以外は一般的に脱毛可能となっているので、気になるムダ毛は脱毛して、自信の持てる素肌を手に入れてくださいね。

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