コラム 潤滑剤じゃない! 「カミソリ」+「石鹸」は最悪の組み合わせ。脱毛・美容医療のフェミークリニック


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脱毛コラム

潤滑剤じゃない!
「カミソリ」+「石鹸」は
最悪の組み合わせ

ムダ毛の自己処理の定番といえば、「カミソリ」を使った方法。
お風呂に入ったついでにムダ毛のお手入れをしようと、一緒に石鹸を使う人が多いのですが、ちょっとまって!
カミソリと石鹸って、ムダ毛の処理の時にはNGの組み合わせだってご存知でしたか?
今回は、石鹸を使ったムダ毛処理の危険性と、お肌に負担をかけないムダ毛処理の方法などについてご紹介していきます。


カミソリ&石鹸の組み合わせの危険性

カミソリを使う際、カミソリ負けをしないように潤滑剤を使用するという発想は誰でも持っているでしょう。
しかし、その潤滑剤に「ボディーソープ」を使うという発想はNG。
ボディーソープは肌の汚れを落とすためのものなので、潤滑剤として使用すると切れ味の良い刃がふやけて柔らかくなったお肌の表面を削り取ってしまうのです。
加えて石鹸の成分にはお肌の傷や炎症を抑える効果は含まれていませんし、むしろ石鹸に含まれ添加物や化学物質がお肌にできた傷を過剰に刺激してしまいます。
一見一般的な組み合わせに見える石鹸とカミソリという組み合わせですが、肌への負担は大きく、かえって肌トラブルを加速させてしまうのです。


「お肌に負担をかけない」ムダ毛処理の方法って?

肌トラブルを防ぐには、「石鹸」をやめて「カミソリからの刺激を軽減してくれるもの」を使用するのが最善策だと言えます。
ムダ毛をカミソリで処理する際は、シェービングクリームを使用するようにしましょう。
シェービングクリームと聞くとついつい男性の髭剃りをイメージしてしまいますが、女性もムダ毛処理の際は使用したほうがいいのです。
シェービングクリームであれば刃の滑りをよくしてくれますし、ムダ毛を柔らかくしてくれる成分も入っているので、カミソリ負けを防いでくれます。
スキンケアに必要な保湿成分や皮膚の保護成分も配合されていますので、剃り終わった肌のケアも完璧。
ケアが終わった後にクリームを流す際は、熱湯や冷水ではなく人肌程度のぬるま湯がおすすめです。
体温と差のあるお水やお湯で流すと刺激になってしまうので、ぬるま湯で優しく、丁寧に洗い流しましょう。

またいくら丁寧にケアをしてもムダ毛処理後の肌は少なからずダメージを受けているので、アフターケアとして化粧水とクリームでの保湿は怠らないようにしましょう。
保湿をするタイミングは、お風呂の中でケアを行った後、できるだけ早い方が良いとされています。バスタオルで余分な水分を軽く拭ったら、その場で化粧水やオイル、クリームをつけてください。
この際、ただ肌に乗せるだけでなく手でハンドプレスをするように優しく押さえるとより効果的です。
優しくマッサージをするように、保湿化粧品を肌に塗り込んでくださいね。

一度カミソリ負けや肌荒れを起こした肌は、治りにくくて厄介なもの。
艶やかな肌をキープするためにも、肌ダメージの少ない手順でしっかりとケアをしましょう。

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