脱毛前後の飲酒はNG?どのくらい時間が空けばいいの?脱毛・美容医療のフェミークリニック


TEL

無料カウンセリング予約

  • 東京 渋谷院
  • 0120-3888-76
  • 東京 新宿院
  • 0120-3888-65
  • 東京 池袋院
  • 0120-3888-25
  • 東京 銀座院
  • 0120-3888-29
  • 大阪 梅田院
  • 0120-3888-67
  • 大阪 心斎橋院
  • 0120-3888-18

再診予約の方はこちらから>>

【診療時間】
11:00~20:00
※年末年始を除き無休

メールでのご相談

無料メール相談
脱毛コラム

脱毛前後の飲酒はNG?
どのくらい時間が
空けばいいの?

女性にとってムダ毛のケアは、身だしなみを整えるのと同じくらいに当然のことですよね。
近年では、美容クリニックやサロンでの脱毛が身近になったこともあり、今や多くの女性がツルスベ肌を求めて脱毛に通っています。
このように、気軽に脱毛を受けることができるようになったからこそ、今一度脱毛を受ける際のマナーや注意点をおさらいしておきましょう。
今回は、脱毛前後の「飲酒」に注目をして、マナーや注意点をご紹介いたします。


脱毛前後の飲酒がNGな理由とは?

最近では当日でも脱毛の予約ができ、仕事の後や休憩中などの空いた時間で施術が受けられるという脱毛サロンもあります。
これは忙しい現代女性にとって大変便利なシステムですが、この「飲み会の前に少し時間が余っているから脱毛しよう」「軽くお酒を飲んだけれど酔っていないし脱毛に行こう」などと気軽な気持ちで脱毛を受けてしまうと、肌ダメージや思わぬトラブルを引き起こす可能性もあるため注意が必要です。一体どんなことが起こりうるのか詳しく見てみましょう。

・脱毛前後の飲酒で肌に赤みや痛みが出る!?
脱毛の前後に飲酒を避けるべき理由は、アルコールを摂取すると血行が促進されるためです。血行がよくなると、肌は敏感な状態になって通常時に比べて痛みが感じられやすくなったり、赤みが出やすくなったりしてしまいます。
普段は脱毛で痛みを感じないという方でも、飲酒によって肌が敏感になっていると照射時に強い痛みを感じることがあるのです。
また、通常時でも脱毛後は肌に火照りを感じるという方もいるかもしれませんが、アルコールを摂取することで、さらなる赤みを招くこともあります。

・肌に強いかゆみを感じる!?
お酒を飲むと肌がかゆくなるという方もいるでしょう。これも血行が良くなって体温が上昇することが原因ですが、これに加えて脱毛を行ってしまうと、さらなる肌のかゆみを引き起こして炎症を起こす場合があります。
脱毛後の肌は熱がこもりやすくなるため、普段よりもかゆみが強くなってしまうのです。
肌のかゆみが強くなり、それに耐え切れずに掻いてしまうと、さらに肌の状態が悪化してしまうため注意が必要です。

・脱毛前日も飲酒は控えて!
毎日の晩酌がお楽しみの方もいるかもしれませんが、脱毛をするときにはその直前や直後だけでなく、前日から飲酒を控える必要があります。
お酒の中には利尿作用があるものもあるため、飲酒をすると通常よりも肌の乾燥が気になります。乾燥状態の肌に脱毛を行ってしまうと、上記で挙げた肌トラブルが起こりやすくなるため、脱毛に使用するレーザーの出力を弱くしなければなりません。
レーザーの出力が弱くなれば脱毛の効果も半減してしまうため、せっかくの脱毛が無駄になってしまいます。これは脱毛完了までの期間が長引いてしまうことにもつながるため、より早く脱毛を終わらせるためにも、飲酒を控えることは重要なポイントになります。


脱毛の予約日の前後に飲み会が……! どうすればいい?

友だちとの女子会や会社での飲み会など、大人になればお酒の席も増えていきますよね。
予定外の呼び出しで、どうしても飲み会に参加しなければならないということもあるでしょう。しかし、その前後に脱毛の予約が入っている場合には、事前にクリニックに連絡をして、予約日を変更しておくことを忘れずに。
「お酒を飲んでいてもバレなければ大丈夫……」と甘い気持ちでいると、今回ご紹介したような肌トラブルを招いてしまう可能性があります。
当日キャンセルになると1回分の施術が無駄になってしまうこともあるため、飲み会などの日程が分かった時点できちんと連絡をし、クリニックへの迷惑がかからないようにするためのマナーを守ることも大切です。


脱毛後の飲酒はどのくらい時間を空ければOK?

お酒が強い人と弱い人が分かれるように、アルコールを分解する力は人それぞれ違いがあるため、「○時間後ならOK」というように脱毛後の飲酒が可能になる時間を断言することはできません。
少なくとも脱毛当日は飲酒を避け、翌日になってからお酒を飲むようにしましょう。
とはいえ、体調や肌の状態によっては、時間が経っても肌に赤みや痒みが残る場合もあります。そのときには飲酒を控え、諸症状がおさまってからお酒を飲むようにするのがベターです。

脱毛をしてムダ毛のない肌を手に入れても、乾燥や炎症のせいで肌がボロボロになってしまっては本末転倒です。ムダ毛も肌トラブルもゼロのツルスベ肌をゲットするためにも、脱毛前後の飲酒はきちんと避けるようにしましょう。

医療脱毛メニュー


PAGE
TOP

無料カウンセリング予約

  • 東京 渋谷院
  • 0120-3888-76
  • 東京 新宿院
  • 0120-3888-65
  • 東京 池袋院
  • 0120-3888-25
  • 東京 銀座院
  • 0120-3888-29
  • 大阪 梅田院
  • 0120-3888-67
  • 大阪 心斎橋院
  • 0120-3888-18

再診予約の方はこちらから>>

【診療時間】
11:00~20:00
※年末年始を除き無休

メールでのご相談

無料メール相談