TEL

無料カウンセリング予約

  • 東京 渋谷院
  • 0120-3888-76
  • 東京 新宿院
  • 0120-3888-65
  • 東京 池袋院
  • 0120-3888-25
  • 東京 銀座院
  • 0120-3888-29
  • 大阪 梅田院
  • 0120-3888-67
  • 大阪 心斎橋院
  • 0120-3888-18

再診予約の方はこちらから>>

【診療時間】
11:00~20:00
※年末年始を除き無休

メールでのご相談

無料メール相談

脱毛前後はNG?予防接種と脱毛施術の関係

予防接種と脱毛施術の関係

秋から冬にかけては、空気の乾燥や免疫力の低下などが原因で、ウイルスによる健康被害が増えてくる時期です。そのため、「この時期は毎年予防接種を受けている」という方も多いのではないでしょうか?
しかし、予防接種の前後の脱毛施術は禁止としているクリニックやサロンが多くあります。

では、なぜ予防接種の前後は脱毛ができないのか、その理由を詳しく掘り下げてみましょう。

予防接種の後は脱毛がNG?その理由とは

予防接種によって体調が変化しやすくなる

脱毛前の予防接種は注意しましょう

予防接種とは、病気に対する免疫をつけるために、病原体ワクチンを投与することです。
前もって投与しておくことで、病原体の感染による症状を予防・緩和できます。

ワクチンには、病原体の毒性を弱める働きがあり、投与された身体は、病原体に対抗しているような状態になります。
そのため、予防接種後は軽い副作用が出ることがあるので注意が必要です。

副作用の症状は人によって様々ですが、発熱・倦怠感・発疹などが現れることも。
もちろん、感染症にかかった時よりは軽い症状ですが、やはり体調が変化しやすいことは否めません。

予防接種後の体調が変化しやすい期間は、肌トラブルも起きやすくなります。そのため、お肌に刺激を与える脱毛は、避ける必要があるのです。

肌のバリア機能が低下し、肌トラブルが起こりやすくなる

予防接種後の脱毛は肌トラブルの原因に

体調が悪い時は、肌のバリア機能も低下しがちです。
たとえば、寝不足の時には肌が荒れやすくなるように、予防接種後には体調が変化しやすくなるため、肌がいつもより敏感になったり、刺激に弱くなったりすることがあります。

この状態での脱毛は、肌に赤みが出やすくなったり、注射を打った部分が赤く腫れ上がったりする方もいらっしゃいます。さらには、アレルギー反応が出てしまう場合もあります。

脱毛前にはムダ毛の処理が必要

脱毛前のムダ毛処理も肌トラブルの原因に

脱毛を行う前には、毛に反応して生じる熱が肌の表面に伝わり火傷になるリスクを避けるため、事前にムダ毛を処理する必要があります。
そのため、一般的な脱毛サロンやクリニックでは、施術の前日や前々日までにムダ毛の自己処理をお願いしています。
(フェミークリニックでは、施術前にクリニックで剃毛を行うため事前の自己処理は不要です。なお、シェービング代は料金プランに含まれています)

予防接種後の肌は、非常に敏感で刺激にも弱い状態です。カミソリ・シェーバーで剃る時の刺激だけでも、肌を荒れさせてしまうかもしれません。もし、その荒れた状態が脱毛当日まで続けば、脱毛にも悪影響を与えてしまいます。

たとえば、肌が荒れて痛みを感じやすくなっているために、通常時よりも脱毛レーザーの出力を弱める可能性があります。しかし、それでは十分な施術が行えないので、結果的に脱毛効果は落ちてしまいます。

また、出力を弱くしたとしても、脱毛時に受ける熱エネルギーによって、さらに肌が荒れてしまう可能性もあります。

予防接種前の脱毛にも要注意

予防接種前の脱毛にも要注意

ここまでは、予防接種後の脱毛のリスクについてお伝えしました。
しかし、予防接種後だけではなく、予防接種直前の脱毛も避ける必要があります。

脱毛後もレーザーによってバリア機能が低下しますので、肌は敏感な状態になります。
この状態で予防接種を受けると、体調の変化の影響によって、さらにお肌のバリア機能が弱まり、肌トラブルが起きる恐れがあります。
その場合も肌が荒れたり、赤みや発疹などが出たりする危険性がありますので、注意が必要です。
予防接種直前の脱毛も避けましょう。

脱毛の予約は予防接種日に合わせて取りましょう

脱毛の予約は予防接種日に合わせて

予防接種前後の脱毛できない期間は、およそ10日間です。
クリニックやサロンによっては、2週間と設定しているところもあります。

かなり長い期間に思えるかもしれませんが、お肌や体調のことを考えるなら、きちんと休息期間をとることが重要です。
特に予防接種後は体調が変化しがちですから、脱毛以外の予定もあまり入れずに、安静に過ごすことをおすすめします。

特に冬に増えてくるのは、インフルエンザの予防接種です。 予防接種を受けることは、体調管理において大切です。しかし、脱毛スケジュールと重ならないように、それぞれの予約を調整してくださいね。

もし、予防接種と脱毛の時期が重なってしまう場合は、脱毛を行うクリニックやサロンに早めに連絡を入れて、予定をずらしましょう。

脱毛前後はこんなところにも注意を!

脱毛施術を受ける前後は、予防接種だけでなく、以下のようなことも避ける必要があります。
ぜひ参考にしてください。

1.日焼けをしない

脱毛前後の注意点①日焼けをしない

脱毛前は、日焼けを避けてください。
医療レーザー脱毛は、毛のメラニン色素に反応するレーザーで、毛を生やす組織(毛母細胞)にダメージを与えて破壊し、脱毛効果を得ます。このメラニン色素に反応する脱毛の仕組みは、エステ脱毛も同じです。
ですので、重度の日焼けの場合、レーザーが肌のメラニン色素にも反応してしまい、火傷になる可能性があります。

また、脱毛後も日焼けは避けてください。脱毛後のお肌は、軽い炎症を起こしている状態です。その状態で日焼けをしてしまうと、お肌の炎症が悪化する恐れがあります。

2.激しい運動をしない

脱毛前後の注意点②激しい運動をしない

脱毛直後に激しい運動をすると、血行が良くなりすぎて肌の炎症が悪化する恐れがあります。
また、体力を消耗しすぎて肌の免疫力に影響を与える可能性も考えられます。

たとえ運動をしたいと思っても、脱毛直後はできるだけ安静に過ごすようにしましょう。

3.飲酒をしない

脱毛前後の注意点③飲酒をしない

また、脱毛の前後は飲酒も避ける必要があります。

まず、脱毛後の飲酒についてです。脱毛後はレーザー照射によって血行が良くなるため、肌は敏感な状態です。飲酒は肌により刺激を与えてしまい、炎症の悪化を招く原因になります。

また、脱毛直前の飲酒も避けましょう。
二日酔いなどで体調が崩れると、肌のバリア機能も低下し、敏感な状態になってしまいます。

脱毛なら東京・大阪の美容皮膚科フェミークリニック

医療脱毛なら東京・大阪の美容皮膚科フェミークリニック

脱毛と予防接種の関係、脱毛前後に注意するべき点について、お分かりいただけたでしょうか?

美容皮膚科フェミークリニックでは、患者さまのライフスタイルに合わせて通っていただけるよう、計画を立てて脱毛を行っております。
万が一、予防接種などの予定が入ってしまった場合は、予約の変更が必要になりますので、お早めにご連絡ください。

脱毛をお考えの方は、ぜひ東京・大阪の美容皮膚科フェミークリニックへご相談ください。

フェミークリニックの医療脱毛について詳しくはこちら

医療脱毛メニュー


PAGE
TOP

無料カウンセリング予約

  • 東京 渋谷院
  • 0120-3888-76
  • 東京 新宿院
  • 0120-3888-65
  • 東京 池袋院
  • 0120-3888-25
  • 東京 銀座院
  • 0120-3888-29
  • 大阪 梅田院
  • 0120-3888-67
  • 大阪 心斎橋院
  • 0120-3888-18

再診予約の方はこちらから>>

【診療時間】
11:00~20:00
※年末年始を除き無休

メールでのご相談

無料メール相談