永久脱毛の基礎知識

そもそも永久脱毛ってなに?

永久脱毛とは?

「永久脱毛ってよく聞くけど、実際どういうことなのかはわからない...」
「永久脱毛って、どこでもできるの?」
このような疑問や質問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

まずは、永久脱毛がどのようなものなのか、どこで受けられるのかなど、基礎的な知識を得ることから始めましょう。
そこで、開院から17年の実績をもつ美容皮膚科フェミークリニックが、永久脱毛について詳しくご説明したいと思います!

本当に永久に生えないの?永久脱毛の定義

永久脱毛の定義

永久脱毛をすれば、本当に永久的に毛が生えてこない、と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、残念ながら「永久脱毛=100%毛が生えてこない」ということではありません。

米国電気脱毛協会(American Electrology Association)による永久脱毛の定義は『最終脱毛から1か月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法』であることです。
フェミークリニックのような医療機関で受けられる脱毛=医療脱毛であれば、定義通り永久脱毛効果を期待できます。

医療レーザー脱毛で永久脱毛できる仕組み

永久脱毛の施術風景

脱毛の方法は様々ですが、医療脱毛としてよく行われるものはレーザーの出力が高い「医療レーザー脱毛」です。

医療レーザー脱毛は効果が高く、少ない施術回数で面倒な自己処理を減らすことができます。
永久脱毛に必要な回数を終えた後は、ツルツルの美肌を実現できるでしょう。

では、どのような仕組みで永久脱毛ができるのかご紹介いたします。

STEP1 剃毛してからレーザーを照射

剃毛してからレーザーを照射

レーザーを照射すると、黒い毛に熱が吸収されて毛根に集中します。

STEP2 毛根のメラニンに反応して熱が発生、毛根の組織を破壊

毛根のメラニンに反応して熱が発生

その熱によって毛根、皮脂腺開口部が破壊されます。
これらの部位は発毛の中枢となっており、一度破壊されると新たな毛は生まれなくなります。

STEP3 毛根が破壊された毛は自然と抜け落ちていく

毛根が破壊された毛は自然と抜ける

脱毛用のレーザーは黒い毛のみに作用するので、表皮や周辺の細胞を傷つけることがありません。

このように、医療レーザー脱毛は毛を作り出す組織そのものを破壊することで、ムダ毛が生えてこない永久脱毛を実現します。

永久脱毛は医療機関でしか行えない

永久脱毛は医療機関でしかできません

永久脱毛を実現するためには、毛を作る組織を破壊する必要があります。
この「組織を破壊する行為」が医療行為にあたるため、永久脱毛を目指す施術は、医師の常駐している医療機関でしかできません。

エステサロンの脱毛施術ができるのは、毛を生やす組織の働きを弱めることだけ。脱毛効果が出たとしても、一時的なものに過ぎません。
また、実際には、抑毛や減毛程度の効果しかなく、本当に脱毛ができるわけではありませんので注意が必要です。

医療脱毛とエステ脱毛とはなにが違う?

医療脱毛とエステ脱毛の違いを表で比較してみましょう。

医療レーザー脱毛 エステ脱毛(光脱毛)
効果 永久脱毛 減毛(一時的な除毛)
必要回数 5回程度 最低でも12回
施術 資格を持った医師・看護師が行うため、肌トラブルなど即時に対応できる 資格を持たないスタッフが行うので、肌トラブルや既往歴に対応できない
料金 1回1回は高くなることもあるが、少ない回数で効果がある 1回1回は安いことが多いが、通い続ける限り払わなくてはならないので、総額は高くなる

医療レーザー脱毛の場合、1回1回の施術で毛根にしっかりダメージを与えられるので、高い効果が見込めます。
一方、エステで行う脱毛は出力が弱いため、効果を感じられるまでには回数が必要です。

また、クリニックでは、医師が肌質・毛質を確認し、一人ひとりに合った出力のレーザーで施術を行います。そのため効果が出やすく効率的です。
エステの場合、一人ひとりに合わせた施術はできません。脱毛の効果に個人差が出てきてしまうでしょう。

上記の通り、医療脱毛とエステ脱毛には大きな違いがあります。
永久脱毛は、医療脱毛だからこそ得られる効果です。

医療脱毛の効果について詳しくはこちら

永久脱毛をするなら!あらかじめ知っておこう

「永久脱毛を始めたいと思っているけど、どこのクリニックを選べばいい?」
「脱毛する前に知っておくべきことはある?」
など、永久脱毛を始める際に知っておくと役に立つ情報をご紹介します。
医療脱毛で後悔しないために、ぜひご覧ください。

クリニックによって使用する医療レーザーは異なる

永久脱毛ができるのはクリニックのみ、とご説明しましたが、実はクリニックによって使用する医療レーザーが違う、ということをご存知でしょうか?

医療レーザー脱毛で使用される機器には、様々な種類があります。
中には、数種類の機器を導入し、適宜使い分けているクリニックもあります。

使い分ける理由は、機器に搭載されているレーザーの種類が異なるためです。
レーザーによって、適しているお肌の状態や脱毛効果の出方は変わってきます。

そこで、脱毛効果のある主な3つの医療レーザーの特徴をご紹介いたします。

レーザーの種類 効果・特徴
アレキサンドライトレーザー
  • 日本人の肌質・毛質に適している
  • 脱毛効果だけではなく、美肌効果も期待できる
  • ハンドピースの大きさを選べるため、細かい部分もしっかり照射できる
ダイオードレーザー
  • 産毛や細い毛にも効果が高い
  • ハンドピースが大きい機器もあり、施術の時間を短縮できる
  • ジェルを塗布して照射するため、乾燥肌・アトピー肌・ニキビでお悩みの方にも適している
YAGレーザー
  • 色黒の方、日焼け肌の方に対応可能
  • 産毛や細い毛からヒゲなどの濃い毛まで幅広く対応可能

いくつかの種類を用意しているクリニックであれば、
「痛みに弱いので心配」
「地黒で脱毛を断られたことがある…」
といった方も、安心して脱毛を受けていただけるでしょう。
クリニックを選ぶときの参考にしてくださいね。

毛周期に合わせて脱毛を行うことが重要です

毛周期の説明

永久脱毛を実現するためには、「毛周期」と呼ばれる毛の生まれ変わるサイクルに合わせて脱毛施術を行う必要があります。

毛周期は大きく「成長期→退行期→休止期」の3つの段階に分かれており、このサイクルを約2か月~3か月ごとに繰り返しています。このうち、脱毛に使用する医療レーザーが反応するのは、「成長期」の黒い毛のみです。

成長期の毛は、毛母細胞(毛を作る細胞)が活発に活動しているため、メラニン色素が濃い状態にあります。黒い毛にレーザーがしっかりと反応することによって、脱毛効果を得られるのです。

なお、成長期の毛は全体の20%程度。そのため、1回の施術で脱毛効果を得られるのは、全体の一部だけなのです。
患者さまの肌質や毛質、部位によっても異なりますが、最低でも5回程度の施術が必要なことは覚えておいてくださいね。

こだわりの施術で永久脱毛を実現するフェミークリニック

医療脱毛の研修風景

医療レーザー脱毛であれば永久脱毛を実現できる、ということはお分かりいただけたかと思います。しかし、痛みの対策や永久脱毛に必要な施術回数は、クリニックによって差があります。

フェミークリニックでは、より患者さまにご満足いただける医療脱毛を目指しております。
そのために、特徴の異なる5種類の脱毛機器をご用意し、患者さまの肌質・毛質に合わせたものを選択して施術に使用します。また、開院から17年の実績から得たデータや症例を検証し、脱毛機器の使い分けやレーザーの照射方法を工夫しています。
さらに、痛みに最大限配慮しながら、少ない回数で永久脱毛をご提供できるよう努めております。

永久脱毛をお考えの方は、ぜひ東京・大阪の美容皮膚科フェミークリニックへご相談ください。

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