金ヶ江悦子さんと北山総院長の対談

金ヶ江悦子さんと北山総院長の対談

金ヶ江悦子さん:2010年ミスインターナショナル元日本代表

美容皮膚科ではどのようなことができるのか、ご自身の美しさを保つために美容皮膚科をどう活用していったらよいか、まだあまり知られていないかもしれません。 今回は、総院長である北山英美子先生に、美容皮膚科とはどんなところなのかまたどのように付き合っていけばよいのか、北山英美子総院長と金ヶ江悦子さん(2010年ミスインターナショナル元日本代表)に対談していただきました。

乾燥が気になる」などのお悩みでも気軽に来院できるのが美容皮膚科

北山院長:これから寒さが厳しくなるシーズンですが、金ヶ江さんは現在お肌に何かお悩みを抱えていらっしゃいますか?
金ヶ江さん:やはり、乾燥ですね。化粧のりもすごく悪くなります。
北山院長:それに対してどのようなホームケアを行っていらっしゃるのですか?

金ヶ江さん:保湿を自分でできる限りしようと思い、毎日、シートパックをしたり、クリームをたくさん塗ったりはしているんですけど、自分の手では行き届かないところがたくさんあります。
どうすれば改善できるのかいつも気になっているんですけど、どのタイミングで美容皮膚科に行って相談していいかがわからないんです。
「乾燥しているから」という理由だけで美容皮膚科に行っていいのかな、病院に行くほどのことなのかな、とためらってしまいます。

北山院長:内科だったら、ちょっと胃が痛いな、だるいなというぐらいで気軽に診療されますよね。美容皮膚科も同じで、「お肌がなんだか調子悪いな」という時点で来院されてかまわないんです。
乾燥が気になる、くすみが気になるというちょっとしたお悩みでいらしていただいていいんですよ。

金ヶ江さん:「乾燥が気になる」という理由で来院される患者さまも実際にいらっしゃるのですか?

北山院長:小じわが気になる、肌がざらついた感じがするというお悩みで来院されても、実は乾燥が原因だったという患者さまは多いです。 もう少し早く来院してくださったら、もっと早くよくなったのにと思うことはありますね。 医学的な見地からきちんとフォローができますので。

クリニックでしか使うことのできない
医療用最新機器や高濃度の美容成分で的確なアプローチ

金ヶ江さん:なかなかそういう発想がないかもしれないですね。医学的というと、乾燥に対して治療もあるんですか?

北山院長:もちろんです。ケアのアドバイスも、治療のご提案もさせていただくことが可能です。乾燥に対するホームケアのアドバイスとしては、化粧水を何度も重ねづけされるといいと思います。
クリームは水分が出ていかないようフタをするものなので、クリームの量はそれほど多くなくても大丈夫です。
それよりも、保水力とお肌の水分量を高めてあげたほうがいいんです。

金ヶ江さん:治療の場合はどのような施術をしていただけるのですか?

北山院長:美容成分を肌の奥まで浸透させるアクシダームという医療機器で治療を行います。
通常のホームケアでは肌の表面にしか成分を入れることができないのですが、アクシダームを使えばより多くの成分を肌の奥に導入していくことができるのです。
また、導入する成分自体も、病院でしか使うことのできない医療品、いわゆるお薬を使うことができます。
たとえば、ビタミンCは保水力を高めてくれる成分なのですが、美容皮膚科では家庭では使うことのできない高濃度のビタミンCも医師の管理のもとお肌に導入していくことができるのです。

シミの原因も様々、種類に合わせて
効果的な内服薬や外用薬を処方できるのがクリニック

金ヶ江さん:私は仕事で沖縄に行っていたので、シミが増えてしまったのがいまの悩みの種なんです。おそらく、これからもっと浮いてくるのではないかと心配です。シミ治療はどのように行われるのですか? 
1年後、2年後のことも考えて、現時点で改善しておいたほうがいいことがあればそれも伺いたいです。

北山院長:いまできている目立つシミは、レーザー治療で取ってしまったほうがいいと思います。
レーザーを当てると、色素細胞に反応し、1~2週間でかさぶたになってはがれ落ちるんです。
金ヶ江さんのように日焼けでできたシミに関しては、レーザー治療が一番よく効きますね。
薄くぱらぱらと出始めているシミは、濃くなることを防ぐためにビタミンCなどを飲んでいただいたり、美白用の塗り薬を使っていただいたりするといいと思います。
またクリニックでしか扱えない化粧品も、医師の管理のもと処方することができますよ。

金ヶ江さん:シミに対して薬を飲むという発想がまずありませんでした。何か塗ったり熱を加えたりして治すものだと思っていました。

北山院長:シミにもいろいろな種類があり、肝斑の場合はあまり強い施術ができないので、できるだけ内服薬も飲んでいただくようにしています。 唯一、肝斑に使用できるレーザートーニングの治療を行っても、飲み薬を併用していただいたほうが効果の出方が違うんです。

金ヶ江さん:美白用の塗り薬というのはどのようなものなんですか?

北山院長:ハイドロキノンという成分がシミに効くのですが、これはとてもかぶれやすいものなので、市販品に対しては薬事法で使用してもいい濃度を規制しています。
美容皮膚科では、「かぶれる可能性がありますよ」という説明もできますし、かぶれたときの対応もできますので6%という高濃度のものをお出しすることができるんです。
市販の場合は誰かがアドバイスをしたりアフターケアしたりできないですから、薬事法により規制を厳しくせざるを得ないんです。

これは、先ほどのビタミンCの場合と同じですね。どんな成分でも、クリニックでは医師の処方で高濃度のものをお出しできるんです。
いわゆる医療品のお薬としてのビタミン剤で、身体の中に入ってからの効果が高いものです。
ですから、シミはご自身で悩むより美容皮膚科にいらしていただいたほうが早く解決できますし、効果が早く出る分、結局は安上がりなのではないかと思います。

金ヶ江さん:クリニックに足を運ぶときというのは、たとえば顔中なニキビができたときのようによほどのトラブルが起きたときだと思っていました。 ふだんのケアのひとつとして、相談に伺うという発想がなかった、と先生のお話を伺っていてあらためて思いましたね。 でも、結局クリニックにお願いしたほうが安心ですし、実際に受けてみて施術の時間も早くすべてがスムーズに進むと感じました。

一度開いた毛穴も美容皮膚科なら小さくすることができる!

金ヶ江さん:先生はとてもお肌がきれいですね。先生のお肌がきれいだとやはり説得力があります。 クリニックに来たら、先生と同じようなきれいなお肌になれるんだって思います。

北山院長:ホームケアはごくふつうです。e-max(フォトRF)やアクシダームをクリニックでもたまに使うんですが、そうすると肌にハリが出ますね。

金ヶ江さん:先生のお肌には、たるみも毛穴も全然ないですね。一度開いてしまった毛穴を小さくすることもクリニックではできるのですか?

北山院長:毛穴はたるみのほか、乾燥によっても開きます。お肌が乾燥すると保湿をしようと細胞が頑張って油を出すので、その油分が毛穴から出るときに開いてしまうのです。
ですから、細胞をふっくらした状態にしていけば毛穴も閉じますよ。
施術としては、毛穴にたまった汚れをピーリングで除いた後に、サーマクールやe-maxを使用していきます。
サーマクールは、RF(高周波電流)を肌に当ててリフトアップするマシンで、e-max(フォトRF)もIPL(光エネルギー)とRF(高周波電流)を 組み合わせた施術ができ、高周波をメインにした施術もできます。
毛穴のお悩みのご相談もとても多いので、きちんと対応できる施術を用意しています。
また、毛穴にもビタミンCが効果的なので高濃度のビタミンCが入った美容液や、クリニックでしかお出しできない強いピーリング作用のある洗顔石けんを処方することもできます。

金ヶ江さん:先生のお肌を拝見していたら、ぜひ毛穴対策の治療も受けてみたいと思いました。私はいま26歳なんですが、この年代でも気になることはたくさんあります。
それをそのまま放置していたら30代、40代になったらどうなるんだろう、と心配になるんです。
でも、先生のお話を伺って、気付いたところからまず相談して、自分の現状をきちんと知りたいと思いました。そして、早めのケアで予防したいです。

北山院長:やはり進行してしまってからでは元の状態に戻すのに時間がかかるので、早い段階で予防できるに超したことはないと思います。
20代後半になったら、ご自身の判断でいろいろなものを試してみるだけではなく、一度クリニックにご相談にいらしてくださったほうが早く解決できるのではないでしょうか。

友だちに相談する感覚で訪れることができる
アットホームなフェミークリニック

金ヶ江さん:改善すべきところを、医学的に的確に教えてもらえるというのは大変ありがたいですね。相談だけ伺っても大丈夫ですか?

北山院長:はい、もちろんです。病院に行くと思うと何科であってもドキドキしてしまうかと思うのですが、その辺はいかがでしたか?

金ヶ江さん:初めて伺うときはドキドキしましたが、実際に先生にお会いして相談をしてみたらすごくアットホームに悩みを聞いてくださったので、安心感が生まれました。
言いたいと思っていたことを言えなかった、というようなこともなく、親身になってお話を聞いてくださって。
ホスピタリティが高いですよね。

北山院長:フェミークリニックでは、患者さまと最初にお話しする時間をとても長く取っているんです。
また、お悩みに合わせて、それを改善するにはこれとこれを組み合わせた施術がベストで、それをすべて行うとこれだけの金額と期間がかかりますとご提案はしますが、それを患者さまに押しつけるようなことは絶対にしません。
施術を選ぶのはあくまでも患者さまご本人であって、それがフェミークリニックの特徴のひとつでもあるオーダーメイド治療なんです。
全部の施術が無理なら、優先順位はこうですというご説明もしますし、「私の予算はこれだけですのでこの中でお願いします」という患者さまもいらっしゃいます。
いろいろとご希望をおっしゃっていただいたほうが、こちらとしても治療を組み立てやすいです。

金ヶ江さん:これからはもっと気軽にクリニックに通いたいですね。怪我をしたから病院に行くという感覚ではなく、友だちに会いに行ってお肌の悩みを相談するというぐらいの感覚で伺ってもいいのかなと思いました。
先生と患者さんで上下関係があるのではなく、先生が友だちのような同じ目線で相談に乗ってくださるのがフェミークリニックさんの魅力です。
先生とお話ししているだけでも、自分の美容知識がレベルアップしていきますし。自分の身体と付き合っていく上で、正しい知識を増やすことはとても大切だと思います。

北山院長:そうですね。
シワ、シミも様々な要因で生まれるものなので、ご自身で行っていらっしゃるケアが実は逆効果になっているということもあるんです。 悪化する前に一度相談にいらしていただくだけで、将来の肌が変わってくると思います。
若いスタッフも多いですし、金ヶ江さんがおっしゃってくださったようにお友達に相談する感覚で気軽に来院していただければと思います。

※個人的な感想です。


PAGE
TOP

無料カウンセリング予約

  • 東京 渋谷院
  • 0120-3888-76
  • 東京 新宿院
  • 0120-3888-65
  • 東京 池袋院
  • 0120-3888-25
  • 東京 銀座院
  • 0120-3888-29
  • 大阪 梅田院
  • 0120-3888-67
  • 大阪 心斎橋院
  • 0120-3888-18

再診予約の方はこちらから>>

【診療時間】
11:00~20:00
※年末年始を除き無休