レーザー脱毛のメカニズム

レーザー脱毛のメカニズム

脱毛なら医療レーザー脱毛

医療機関で行うことができる医療レーザー脱毛。
ここでは、意外と知らない医療レーザー脱毛のメカニズムを中心にご紹介していきます。

レーザー脱毛は、皮膚に照射するとメラニン色素のみに吸収され、それが熱に変わり、毛と毛根組織を破壊するものです。

毛は剃っても抜いても再び生えてきます。それは、毛が生えてくる元となる毛乳頭が体内に残っていることが原因です。レーザーは、この毛の元となる毛乳頭まで破壊するので、最終的に毛が生えない状態にすることを可能にします。

レーザー脱毛は、アザ治療研究の時に生まれました。アメリカでアザ治療を研究していたところ、その部分から毛が生えてこなくなった事から研究が進み、現在に至りました。
レーザー脱毛を行う際は、カミソリで皮膚上の毛を剃ったうえで照射していきます。

STEP 1 剃毛してからレーザーを照射

剃毛してからレーザーを照射

黒いメラニン色素のみに反応する医療用のレーザーを当てると、黒い毛に熱が吸収されていき、毛根に熱が集中します。

STEP 2 毛根のメラニンに反応して熱が発生。毛根組織を破壊

毛根のメラニンに反応して熱が発生

医療用レーザーの熱により、発毛の中枢である皮脂腺開口部が破壊されます。
一度毛の中枢となる皮脂腺開口部を破壊すると、毛が新たに生まれることはなくなります。

STEP 3 毛根が破壊された毛は自然と抜け落ちていく

毛根が破壊された毛は自然と抜け落ちていく

毛根が破壊され、照射された毛は自然と抜け落ちていきます。レーザーは皮膚全体に当てますが、黒い毛のみに反応するレーザーを使用しているため、周りの皮膚や細胞を傷付けることはありません。

STEP 4 脱毛のタイミング

脱毛のタイミング

毛には毛周期というサイクルがあり、成長期、休止期、退行期という3つの時期を繰り返しています。
医療レーザーは黒いメラニンに反応するため、成長期のタイミングで照射することが最も効果的です。
ですが、すべての毛が同じタイミングで成長期を迎えるわけではありません。
目に見えている毛は全体の30~40%に過ぎず、その中でもメラニン色素を多く含む成長期の毛はごく一部です。
そのため、一回の処理で効果が期待できるのは、全体の一部でしかありません。

全ての毛の永久脱毛を完了させるためには、照射を5回程度繰り返す必要があるため、フェミークリニックの医療レーザー脱毛は5回コースプランが設けられているのです。
※脱毛には個人差がございます。体質や部位によっては5回以上の照射が必要な場合がございます。


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