コラム ニキビがつぶれて残った跡を治す方法。脱毛・美容医療のフェミークリニック

ニキビコラム

赤くなったニキビは
炎症が起きている証拠!

痛みやかゆみの伴うことの多い、赤ニキビ。
ニキビとしては症状が悪化している状態で、間違ったケアをするとシミのようなニキビ跡ができてしまいます。
できるだけ早くキレイに治すために、赤ニキビの基礎知識とケア方法を把握しておきましょう。


赤いニキビは炎症が起きている証拠!

赤いニキビができている場合、毛穴の内部ではアクネ菌が繁殖して炎症が発生しています。
炎症を早く治そうと毛細血管が集中するために、ニキビが赤く見えるのです。
この炎症は皮膚内部にできた傷のようなもので、炎症がひどくなるほど色素沈着が発生し、シミのようなニキビ跡ができやすくなります。
そのため、赤ニキビができた際は炎症を鎮めるケアを最優先しましょう。
それがニキビ自体の改善とニキビ跡の予防につながります。


赤ニキビの炎症を鎮めるケア方法

≪優しい洗顔で肌を清潔にする≫
肌が不衛生な状態だと、炎症もひどくなってしまいます。
まずは優しい洗顔で、肌を清潔な状態に整えましょう。
ただし洗顔は1日につき、朝と晩の2回まで。
洗顔料で作った泡をクッションにして、肌をこすらず洗いあげましょう。
その後も清潔なタオルを使い、肌をこすらず水分だけを吸収することが大切です。

≪炎症を抑える化粧品でケアをする≫
肌を清潔にしたら、炎症を抑える効果のある化粧品を使ってスキンケアを行いましょう。
中でもおすすめなのが、「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合された化粧品です。
抗炎症作用があり、赤ニキビの炎症を優しく抑えてくれますよ。
また、「ビタミンC誘導体」配合の化粧品もおすすめです。 美白作用があり、シミのようなニキビ跡を防ぐことができます。

≪ニキビをいじらない≫
赤ニキビは刺激に弱く、雑菌が侵入しやすい状態です。
そのため、不必要にニキビに触ってしまうと、さらに炎症が悪化してしまいます。
くれぐれもスキンケアの際はニキビをいじり過ぎないように注意しましょう。
もちろん頬杖をついたり、爪でかいたりするのも避けてくださいね。

≪生活習慣を見直す≫
赤ニキビの炎症を鎮めるためには、体の内側からのケアも大切です。
なぜなら体が不健康だと、肌のターンオーバーが狂ってしまうため。
栄養バランスの良い食事・十分な睡眠・適度な運動を心がけて、体の内側から肌の回復力をアップさせましょう。
体が健康になれば肌にも反映されて、ニキビの炎症も早めに鎮まりますよ。

≪炎症が鎮まらない時は皮膚科へ≫
どうしても炎症が鎮まらず痛みやかゆみを伴う場合は、皮膚科へ行きましょう。
皮膚科では、抗生物質の飲み薬や塗り薬で治療を行うのが一般的です。ただし抗生物質はあくまでも対処療法なので、普段のスキンケアや生活習慣の見直しも同時に行って、赤ニキビができにくい肌へと整えていきましょう。

ただ、ニキビ解消と同時にキレイな肌を目指したいのであれば、美容皮膚科の診察を受けてみてはいかがでしょうか。
ピーリングや光線治療などで、美肌の土台作りを行ってくれます。
赤ニキビだけでなく繰り返すニキビにお悩みの方は、ぜひ一度クリニックで診察をうけてみてください。

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