コラム ニキビがどの段階か知るための基礎知識。脱毛・美容医療のフェミークリニック

ニキビコラム

ニキビがどの段階か
知るための基礎知識

ニキビにはいくつかの種類があり、症状の段階によって見た目や治し方が異なります。
そのため、ニキビを早く綺麗に治すためには、今できているニキビがどの段階か見極めることが大切です。
あなたのニキビはどの段階に当たるのか、改善方法と一緒に詳しく探ってみましょう。


≪段階1.白ニキビ≫

ニキビとして一番始めにできるのが、「コメド」とも呼ばれる「白ニキビ」です。
汚れや古い角質で塞がれた毛穴に、皮脂が詰まってしまった状態のことを指します。
皮膚がポコッと小さく盛り上がり、ニキビの中心が白っぽく見えるのが特徴です。
白ニキビの段階では炎症は起きておらず、正しいスキンケアをすれば徐々に改善されていきます。
優しい洗顔と適度な保湿で、肌を清潔かつ潤った状態に保ちましょう。
また、肌のターンオーバーを正常化するために、バランスの良い食生活と十分な睡眠を心がけることも大切です。


≪段階2.黒ニキビ≫

白ニキビを放置していると、黒ずんだ「黒ニキビ」になることがあります。
これは皮脂や角質が空気にさらされ、酸化してしまった証拠。
白ニキビよりもやや硬く、メイクをしても目立ちやすいのが特徴です。
黒ニキビは白ニキビと同様に炎症が起きていません。
しかし黒ニキビは硬くなっているために、白ニキビよりも治るまでに時間がかかります。
肌を柔らかくするために正しい洗顔と保湿を続けて、焦らずじっくり改善していきましょう。


≪段階3.赤ニキビ≫

「赤ニキビ」は炎症を起こし、熱感や痛みを伴うことのあるニキビです。
毛穴に詰まった皮脂にアクネ菌が繁殖すると、自己免疫によって毛細血管が集中するため、赤くなったり熱を持ったりするのです。
サイズは白ニキビや黒ニキビよりも大きく、ニキビ周辺の皮膚も赤くなることがあります。
赤ニキビには炎症が起きていて、悪化している状態です。
大きいために潰してしまいたくなりますが、無理に潰すと血が出て跡が残りやすくなります。
炎症を抑えるために抗炎症作用のあるコスメやニキビ治療薬を塗り、その後はいじらずに症状が緩和されるのを待ちましょう。


≪段階4.黄ニキビ≫

赤ニキビがさらに悪化すると、膿が溜まった「黄ニキビ」になります。
ニキビの中では最も治りにくく、クレーターなどの跡ができやすいといえます。
黄ニキビは中央が黄色く、その周りが赤く炎症を起こしているのが特徴です。
黄ニキビはニキビの末期症状とも言える状態です。
セルフケアでは完治しにくく、潰れてもまた膿が溜まってしまう可能性があります。
黄ニキビができてしまった場合は早めに皮膚科へ行き、正しい治療を行いましょう。

むやみにスキンケアをするのではなく、ニキビの段階を見極めたケアをすることが重要です。
ぜひこれらを参考に、1日でも早いニキビ解消を目指してください。

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