脂性肌の人がニキビになりやすい理由と改善のポイント。脱毛・美容医療のフェミークリニック

ニキビコラム

脂性肌の人が
ニキビになりやすい
理由と改善のポイント

肌には、皮脂でベタつきがちな脂性肌やカサカサとした乾燥肌、パーツによってテカリやすいところと乾燥しやすいところの差がある混合肌や、些細な刺激で肌トラブルを起こしてしまう敏感肌など、さまざまなタイプがあります。
中でもニキビができやすいのは、お顔がすぐにテカテカして、化粧崩れが激しい脂性肌なのです。
いったいなぜ脂性肌の方はニキビができやすいのでしょうか?
知っているようで意外と知らない、脂性肌の方にニキビができやすい理由や、脂性肌の方が押さえておきたいニキビ改善の秘訣をご紹介します。


ベタつきがちな脂性肌にニキビが多いわけ

私たちの皮膚に分泌される皮脂には、お肌に潤いを閉じ込めて水分をキープするだけでなく、細菌などの侵入を防ぐ役割もあり、肌の美容と健康になくてはならないものです。
しかし、皮脂の分泌量が過剰になり、お顔が常にベタベタ・テカテカする脂性肌になってしまうと、余分な皮脂が毛穴に詰まって、ニキビができやすくなってしまうのです。
ニキビは、程度の差さ原因の違いによっていくつかの種類に分けられます。

■白ニキビ……皮膚表面に出るはずの皮脂が、毛穴の中に溜まって詰まった状態
■黒ニキビ……毛穴に詰まった皮脂が酸化して、皮脂が黒く変色した状態
■赤ニキビ……毛穴に詰まった皮脂をエサにアクネ菌が繁殖し、炎症が起きた状態
■黄ニキビ……赤ニキビが悪化して、毛穴周辺が膿を持った状態


脂性肌のニキビ予防のポイント

脂性肌の方は、皮脂の分泌量の多さから「赤ニキビ」や「黄ニキビ」などの、クレーター状の痕が残りやすいニキビができがち。
ニキビの改善・予防には、お肌を清潔に保ち、しっかりと保湿をして肌のターンオーバーを促進させていことが大切なのですが、脂性肌の方は保湿のしすぎに注意が必要です。
乳液やクリームで必要以上に皮脂を補ってしまうと、体が「もっと皮脂を必要としている」と勘違いして、過剰に皮脂分泌を始めてしまうのです。
そのため、以下のポイントに注意してスキンケアを行うようにしてください。

  1. 洗顔料はよく泡立てて、Tゾーンを優先してしっかり洗顔をする
  2. ニキビや炎症部分を擦らないよう、指の腹と泡で優しく洗顔をする
  3. 洗顔後は化粧水でパッティングをし、しっかり補水をする
  4. 化粧水は殺菌・抗菌作用、消炎作用、皮膚柔軟化作用のあるものを選ぶ
  5. クリームや乳液は、セラミドやNMF(天然保湿因子)配合のものを選び、目元や口元など、シワのできやすい部分だけに使用する
  6. ニキビに赤味や痛みがある場合は、患部に保湿剤をつけないよう配慮する
  7. ニキビ跡が残りそうなときは、血行促進作用のある、ビタミンEなどが配合された保湿剤を早めに使う

脂性肌の方にニキビができやすい理由と、スキンケアで注意したいポイントをご紹介いたしました。
ニキビを予防するためには、肌質の改善を目指すことも大切です。
脂性肌は生活習慣の乱れが引き起こしていることも多いので、丁寧なスキンケアと並行して食習慣や睡眠時間を見直し、ニキビの改善・予防に努めましょう。

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