放置厳禁? かさぶたになってしまったニキビのケアポイント!脱毛・美容医療のフェミークリニック

ニキビコラム

放置厳禁?
かさぶたになってしまった
ニキビのケアポイント

ニキビにはさまざまな種類がありますが、どのニキビも潰れてしまうと膿みやお汁、血などが出て来ますよね。
この潰れたニキビの後にできるかさぶたですが、間違ったケア方法をすると「ニキビ跡」を生む原因になってしまうことがあるのです。
もしニキビがかさぶたになってしまったら、どのようなケアをすればいのでしょうか?


ニキビ後のかさぶたって、どんな状態?

まず、かさぶたとは肌がどんな状態になってしまっているのかを知っておきましょう。
肌に傷ができて出血すると、その傷口を塞ごうと血小板が働いて血液凝固作用のあるフィブリンというものが止血をはじめます。
かさぶたとは、この止血が行われる段階でにじみ出てきた「血と止血するための成分」が混ざって傷に付着したもの。
傷口から菌が入ってしまうことを防ぐ役割も果たしています。
見た目が目立ってしまうことから剥がそうとする方もいらっしゃいますが、傷をより早く治すためには欠かせない役割を担っているのです。


ニキビがかさぶたになってしまったときにやるべきケア方法

ニキビは基本的に潰してはいけないことが鉄則ですが、生活のなかで自然と潰れてしまうこともあります。
もしその後にかさぶたができてしまったら、肌の新陳代謝を促すことが大切です。
まずは、皮膚の再生を促すたんぱく質やビタミンCなどを積極的に摂取し、しっかりと睡眠をとること。それから、保湿力のある化粧水や美容液など浸透性の高いスキンケア用品を使うこともおすすめです。
もし、目立たない場所にできたニキビなら、保湿タイプの絆創膏を貼っておくと治りが早くなるのでおすすめです。


かさぶたができたときにやってはいけないこと

かさぶたができるとついつい触りたくなってしまうこともあるでしょうが、それは絶対にNG。
無理にはがすとまた血が出てしまったり、傷跡が残ってしまったりするので、極力触らないように意識してください。
また、かさぶたができたとき、気になるからとメイクで隠そうとする人がいますが、これも避けた方が良い行為の1つ。
メイクをするときもメイクを落とすときも強い刺激を与えてしまい、治りが遅くなるだけでなくニキビ跡が残りやすくなってしまいます。
またかさぶたができているときは、肌が傷ついているということなので、紫外線の刺激も受けやすくなっています。なるべく直射日光を浴びないようにして、敏感肌用の日焼け止めでUVケアもしっかり行いましょう。

かさぶたになってしまったニキビは、正しくケアをしないとニキビ跡が残ってしまう可能性が高くなります。無理にはがしたり触ったりせず、肌の再生機能を促して根気強く、素早く治すように心がけてくださいね。

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