ニキビの原因は生活習慣にあり? 7つの習慣を見直してニキビ予防!脱毛・美容医療のフェミークリニック

ニキビコラム

ニキビの原因は
生活習慣にあり?
7つの習慣を見直して
ニキビ予防!

「毎日丁寧にスキンケアしているのに、繰り返しニキビができてしまう! もしかして私ってニキビ体質なのかも……?」と悩んでいる方は多いもの。
ニキビが繰り返しできてしまうのは、生活習慣が乱れているから。生活習慣が乱れることで、ニキビの原因となるホルモンバランスの乱れや、肌の免疫力の低下を招いてしまうのです。
一度ふだんの生活習慣を見直してみることで、ニキビの再発を抑えることができるかもしれません。
今回は、ニキビを招くNG生活習慣と、改善のために心がけたい生活習慣をご紹介いたします。


NG習慣1  睡眠不足

一日の睡眠時間が不足してしまうと、肌のターンオーバーが乱れて免疫力が低下し、ニキビが発生しやすくなってしまいます。
肌のターンオーバーサイクルを整えるうえで欠かすことのできない成長ホルモンは、眠っている間に分泌されるもの。肌の健康を守り、ニキビの発生を防ぐためには、1日に最低でも6時間以上の睡眠時間を確保しなくてはなりません。
また、十分な睡眠時間を確保することと合わせて、できるだけ毎日同じ時間に就寝・起床するよう心がけ、体内時計をきっちり整えてあげることも大切です。


「NG習慣2 入浴をシャワーで済ませている

体内に溜まった老廃物を押し出し、健康な肌をキープするためには、体を内側から温めて血行を良くすることが一番。日々の入浴をシャワーで済ませてしまうと、体の内側までしっかりと温めることができません。
10分から15分程度はお湯につかる時間が作れるよう、余裕のある生活を送りましょう。
温かいお湯に肩までじっくりとつかることは、血行促進だけではなく、ニキビの原因のひとつである“ストレス”解消にも効果的です。


NG習慣3 食生活の乱れ

つやつやとした美しい肌を作るために欠かせないものといえば、タンパク質やビタミンといった栄養素。たとえニキビ予防のためにビタミンを摂取していても、タンパク質がなければ肌はビタミンをうまく活用することができません。
また、糖分や炭水化物をとりすぎていると、せっかくのビタミンをこれらの消化のために消費してしまいます。
「ダイエットのため」と、タンパク質の豊富な肉や魚を控えている方、ついついお菓子を食べすぎてしまう方は要注意です。
間食を控えて規則正しく3食しっかりと食べ、肌を作るための栄養素をしっかりと補給してあげましょう。


NG習慣4 運動不足

「普段は仕事が忙しく、あまり運動する習慣がない」という方は多いですよね。しかし、運動量が不足すると、体の血の巡りが悪くなり、ニキビや肌荒れを招く原因となってしまいます。
「ジムやスポーツクラブに通う時間はないし……」とあきらめず、「一駅分歩く習慣をつける」「おやすみ前に軽くストレッチをする」など自分のできる範囲で運動を取り入れ、血行を改善するよう心がけましょう。


NG習慣5 肌に触れるファブリック類のお手入れを怠る

「顔は衣類に触れる機会が少ない」と思いがちですが、ストールやマフラーなどを身に着けているとき、あごやフェイスラインは繊維によって刺激を受けています。
繊維の刺激に加え、衣類に付着した皮脂や汚れが肌に常に触れていれば、ニキビの発生を招いてしまうことに。
また、毎日使用する枕カバーや布団カバーなども、顔周りに触れる布製品のひとつです。
カバー類の洗濯を怠れば、眠っている間に頭皮や顔から分泌される皮脂をエサに雑菌が繁殖し、ニキビの原因となってしまいます。
枕・布団カバーも服と同じように毎日洗濯するのがベストですが、なかなかそうもいきませんよね。顔が触れる部分に毎日清潔なタオルをかぶせるなどの方法で、寝具の雑菌が顔に付着するのを防ぎましょう。


NG習慣6 便秘による腸内環境の乱れ

・ストレスを解消する
女性の中には、便秘に悩んでいる方も少なくありません。便秘になるということは、腸内に老廃物が溜まっているということです。
すると、腸内に有害物質が発生し、腸内環境を健康に保つための“善玉菌”を減らしてしまいます。善玉菌が減れば、便秘の原因となる悪玉菌が増え、さらに腸内環境が悪化し……という負のスパイラルに陥ってしまうことに。
腸内環境の悪化は新陳代謝の悪化につながるため、肌荒れやニキビを招く原因となります。
また、善玉菌のなかにはビタミン類を合成するものもあるため、善玉菌が不足すれば、肌を作るのに欠かせないビタミンの供給まで減少してしまうのです。
乳酸菌や食物繊維を豊富に含む食品を積極的にとり、便秘を改善して腸内環境を整えてあげましょう。


NG習慣7 ストレスを溜めてしまう

ストレスが溜まると、女性ホルモンのバランスが崩れ、反対に男性ホルモンの働きが活発になります。すると、男性ホルモンの影響によって皮脂が過剰に分泌され、毛穴を詰まらせてしまいます。毛穴の詰まりや皮脂の過剰な分泌は、ニキビの主な原因です。
また、ストレスによって自律神経が乱れれば、質の良い睡眠がとれなくなり、睡眠中の肌の新陳代謝がスムーズにいかなくなるという影響も。
じっくりとお風呂につかる、お休み前のリラックスタイムにお気に入りのアロマを嗅ぐ、趣味に没頭できる時間を作るなど、自分に合った方法で少しでもストレスを解消することが大切です。

 

何度も何度も繰り返すニキビ。スキンケアの方法を見直してもなかなか改善されないという方は、一度日ごろの生活習慣を振り返ってみてください。
今回ご紹介した生活習慣に心当たりがある場合、改善することでニキビの発生を抑えることができるかもしれません。
外側だけではなく、内側からもしっかりとケアして、ニキビの無い健やかな肌を目指しましょう。

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