「炭水化物を食べるとニキビができる」この噂の真相と適切な食べ方とは。脱毛・美容医療のフェミークリニック


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ニキビコラム

「炭水化物を食べるとニキビができる」
この噂の真相と
適切な食べ方とは

「○○を食べるとニキビができる」という話を耳にすることもあるでしょう。
ニキビの原因になると考えられている食材や食品はたくさんありますが、その中の1つに“炭水化物”が挙げられます。
炭水化物といえば、白米やパンなどの主食となる食材に含まれているもの。毎日の食事には欠かせない栄養素ですが、これがニキビの原因になるというのは本当なのでしょうか。
ニキビと炭水化物の関係についてチェックしてみましょう。


炭水化物を食べるとニキビができる!? この噂の真相とは?

炭水化物といえば、タンパク質や脂質と並んで重要な三大栄養素の1つです。
健康や美しさをキープするためには、欠かすことができません。
そのため、毎日適量の炭水化物を食べているだけなら、肌質に大きな悪影響が及ぶ心配はないといえます。
しかし、炭水化物を食べすぎてしまうと話は別です。
炭水化物の過剰摂取は肌に影響を与えるため、ニキビができるリスクが高まるのです。
では、炭水化物を食べすぎるとどのような影響があるのか、さらに掘り下げて見ていきましょう。

炭水化物の過剰摂取が肌に与える影響

・皮脂の分泌量が増える
炭水化物に含まれる糖質は、分解されるときに多くのビタミンB群やミネラルを消費します。ビタミンB群には皮脂の分泌量をコントロールする作用があるため、糖質の分解に優先的に消費されると、皮脂の量が増えてしまうのです。
また、炭水化物をたくさん食べると、糖質の影響で血糖値が急激に上昇します。
血糖値が上昇すると、元に戻すためにインスリンというホルモンが分泌されますが、実はこのインスリンには皮脂腺を刺激する作用があるといわれています。
つまり、ビタミンB群の消費とインスリンの影響で、皮脂分泌が過剰になってしまうのです。皮脂が過剰分泌すると毛穴に詰まりやすくなり、そこに雑菌などが付着すると炎症を引き起こしてニキビが発生してしまいます。

・肌のターンオーバーの乱れを招く
ビタミンB群やミネラルは、肌のターンオーバーを正常に保つためにも欠かせない栄養素です。
しかし、炭水化物の過剰摂取によって消費されると、栄養不足で肌のターンオーバーに乱れが引き起こされます。ターンオーバーが乱れると古い角質が残り、毛穴が詰まりやすい状態に。
毛穴が詰まりやすくなるとニキビ発生のリスクも高まります。


炭水化物をまったく食べないのもNG? その理由とは?

・エネルギーが足りなくなる
「炭水化物の摂取が原因でニキビができるのなら、食べないようにすればいい」と考える方もいると思いますが、一切炭水化物を食べないという極端な制限はかえって肌の状態を悪化させてしまいます。
炭水化物は、私たちが生きていく上で欠かすことのできないエネルギー源です。
摂取の一切を制限してしまうと、肝機能や腎機能にも悪影響を及ぼし、人体活動に支障をきたすこともあります。ニキビに悩んでいるからとはいえ、炭水化物を一切食べないなどの制限は控えましょう。

・便秘になりやすくなる
炭水化物が含まれる食材の代表格といえば白米が挙げられますが、白米に含まれる難消化デンプンは、大腸まで水分を届けて便秘を予防するという働きがあります。
つまり白米をセーブしていると便秘になりやすくなり、肌質にも悪影響を与えてしまうのです。

・ダイエットの面でもマイナスに
最近では、炭水化物抜きダイエットが流行っていますが、成功すれば効果が大きい反面、リバウンドしやすいという一面もあります。
栄養不足によって代謝が落ちたり、エネルギー源をより多く吸収しようとするために、かえって太りやすい体質になってしまうのです。


ニキビを発生&悪化させない炭水化物の食べ方

・食べすぎなければOK! 気になる場合は「抜く」より「減らす」
先述している通り、炭水化物の摂取は適量を心がけることが大切です。
ニキビ肌を改善するためにも、炭水化物を完全に抜くのではなく、量を少し減らすことを意識しましょう。
たとえば、朝食と昼食では通常通りに炭水化物を摂取し、夜は半分以下にするなど、ライフスタイルや好みに合ったやり方で減らすことをおすすめします。ニキビ改善のためにはストレスを溜めないことも大切なので、無理をしない範囲で減らしましょう。

・ビタミンB群を補給する
ビタミンB群は、糖質の分解で消費されてしまうため、意識的に補給しましょう。
とくに、皮脂の分泌量に関わるのは、ビタミンB2とビタミンB6です。
炭水化物と一緒に食べて、不足しがちな栄養をきっちりと補いましょう。また、カロリーが気になる場合は、ビタミンB群のサプリメントを利用するという方法もあります。
~ビタミンB2を多く含む食べ物~
レバー、うなぎ、さんま、納豆、卵、アーモンド、牛乳、ヨーグルトなど
~ビタミンB6を多く含む食べ物~
レバー、さんま、まぐろ、かつお、大豆製品、卵、バナナなど


炭水化物は、必ずしもニキビにとっての敵になるわけではありません。
しかし、過剰摂取はやはり肌に悪影響を与えるため、適量を心がけることが大切です。
偏った食生活ではなく、バランスのいい食事を心がけていきましょう。

 

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