人目の気になる「唇ニキビ」の原因と改善方法

ニキビコラム

人目の気になる「唇ニキビ」の
原因と改善方法

ニキビの中でも唇付近のニキビは、目立つということもあり、多くの方がお悩みなのではないでしょうか?

初めは皮脂の汚れが固まって白ニキビとなり、それが悪化すると赤く炎症を起こした赤ニキビへと変わります。赤ニキビは痛みが出る場合もあり、悪化したまま放置するとニキビ跡ができることもあります。

口元を気にすることのない生活を送るためにも、唇付近にニキビができる原因と改善方法をしっかりとチェックしてみましょう!

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唇ニキビの原因は?健康状態の表れを示している?

唇付近にできるニキビは、胃腸機能の低下、ホルモンバランスの乱れなどが大きな原因です。健康状態の影響を受けやすいので、疲れている時や体調が良くない時に発症しやすくなります。
ここでは、唇ニキビができる原因について、詳しくご説明します。

胃腸機能の低下

唇ニキビは、普段ニキビはあまりできないという方でも、体調が悪いと唇付近にできるという特徴があります。
口と消化器官はつながっているため、暴飲暴食や便秘、ストレスなどの原因で胃腸の調子が悪くなると、唇付近にニキビができやすくなります。

また、胃腸の調子が悪いとニキビだけでなく、体のだるさや肩こり、頭痛などの体調不良が起こりやすくなります。

胃腸の不調でニキビが発症されるのなら、胃腸の調子を整えることで唇ニキビの症状を改善することができるということです。
刺激の強い食べ物や冷たい食べ物、飲み物は避けてなるべく胃腸にやさしいものを摂取するようにしましょう。

唇付近にニキビができたのは体からのサインの可能性があります。まずは、生活習慣を見直してみましょう!

ホルモンバランスの乱れ

ニキビが発症するそもそもの原因は、「毛穴の詰まり」にあります。
毛穴に皮脂や汚れが詰まることで炎症を起こし、ニキビとなるのです。
特に唇の周りには大きな毛穴がたくさんあるため、皮脂の影響を受けやすくなっています。

皮脂の過剰分泌の大きな原因にホルモンバランスの乱れが挙げられます。

ストレスや疲労、新陳代謝の低下によってホルモンバランスが乱れることで、男性ホルモンが優位になります。男性ホルモンが優位になると唇付近の皮脂分泌が活発になり、ニキビができやすくなってしまうのです。

女性の場合、生理前や妊娠中にホルモンバランスが乱れやすくなるため、その時期に集中してニキビができる方も多いようです。

唇周りの環境

肌が乾燥していたり、傷めていたりすると、肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌されてしまうことがあります。これが唇付近にニキビができる原因であり、20代以降の大人ニキビなども乾燥や保湿のケア不足が大きな要因です。

また、食事や歯磨きなどの後に、唇周りをゴシゴシとこすって拭くことも、肌を傷めることにつながります。傷んだ箇所から雑菌が入り込んで、ニキビができることもありますので、唇に過度の摩擦を与えてしまわないよう、唇を拭く際には優しく拭くように気を付けましょう。

一方で、口元の汚れをしっかりと拭きとらないことも雑菌が繁殖する原因となってしまいます。
口元に歯磨き粉が残っていたり、油や口紅などを残っていたりしたまま過ごしてしまうと、雑菌が繁殖してニキビの原因となりますので、唇回りを清潔に保つことも大切です。

唇ニキビを改善するには?

唇ニキビの原因は、胃腸機能の低下や肌の乾燥・傷みにあります。
ここからは、自宅でできる唇ニキビの改善方法と共に、当院で受けられる唇ニキビの治療法をご紹介します。

まずは体調の改善を

唇付近のニキビを改善するには、まず胃腸の調子を整え、便秘や消化不良を解消することが大切です。
口と胃腸はつながっているので、胃腸環境を改善することが発症している唇ニキビを治す近道となります。調整期間中は、消化に良い野菜たっぷりのお味噌汁や、卵粥などがおすすめです。

唐辛子やにんにくなどの刺激が強い食べ物は、胃腸に負担をかけるおそれがありますので、唇付近にニキビができている時は控えましょう。

また、アルコールやカフェイン、脂っこいものや塩味の強いものも、胃が荒れる原因になるため摂取のしすぎには十分注意が必要です。

さらに、ジュースやビール、アイスなどの冷たい飲食物は避けましょう。体を冷やすことも胃腸機能の低下につながるので、日頃から温かい飲み物や食事を摂るよう心がけ、寒い時期には腹巻きやレッグウォーマーなどで防寒対策をしっかりすることも大切です。

唇周りを清潔に保つ

顔の洗顔や保湿は丁寧に行っていても、唇に関してはケアはあまりしていないという方は多いのではないでしょうか?
唇も顔と同じように、日々のケアが大切です。

歯磨き粉や食事の汚れが残らないように、清潔な環境を保ちましょう。食後に水で軽くすすぐことも効果的です。

また、乾燥は皮脂を過剰分泌してしまう原因となるので、保湿ケアをしっかりと行うことも大切です。

さらに、唇付近を拭く際には、決してゴシゴシとこすらないようにしましょう。
柔らかく清潔なタオルやティッシュなどを、ポンポンと優しく当てる程度が適切です。
朝の忙しい時間などに油断してしまいがちですが、洗顔後や歯磨き後に口元をやさしく拭くよう習慣づけを意識してみましょう。

産毛処理は控える

産毛処理によるダメージも、ニキビが悪化する原因になります。
すでにニキビができている場合は、その部分の産毛処理をお休みしましょう。

なお、ニキビができていない場所は、肌にダメージを与えにくい電気シェーバーを使い、撫でるように優しく剃ることがポイントです。処理後はローションパックなどで肌を鎮静させて、新たなニキビの発生を防ぎましょう。

皮膚科でニキビ治療を受ける

「食生活を改善してみたけど、効果が現れない…」「なるべく早く治したい!」という方は、お近くの皮膚科で治療を受けることをおすすめします。
自宅でのケアに失敗すると、より症状を悪化させてしまうこともあります。専門の医師に診てもらい適切な治療を行うことが、唇ニキビ改善への近道です。

当院でも、ニキビ・ニキビ跡治療を行っております。
患者さまの肌質に合わせて、最適な治療法をご提案いたします。

ニキビ・ニキビ跡治療について詳しくはこちら

唇ニキビの予防・注意点

唇付近のニキビを予防するポイントは3つ。

  • 胃腸機能を整えること
  • 唇周りの清潔を保ち、保湿を欠かさないこと
  • 産毛処理などで、肌を傷つけないこと

以上のポイントに気を付けましょう。
日頃から生活習慣を整えて、疲れやストレスを溜め込まないように注意しましょう。

また、産毛が気になる方は、自己処理ではなく、永久脱毛をして肌が傷つく危険性を減らすという方法もあります。当院では、豊富な症例に基づいた顔・産毛の医療レーザー脱毛もございます。

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唇周りにニキビがあると、人からの視線が気になる上に、不摂生な生活をしているような印象を与えてしまうこともあります。
そして治療せずにニキビ・ニキビ跡をメイクで消そうとすると、それが毛穴の汚れや詰りにつながり、再びニキビができてしまうという悪循環を生んでしまいます。
残ってしまったニキビ跡はやがてシミやくすみにもつながるので、早期の肌質改善治療を受けることが望ましいです。

唇ニキビでお悩みの方にオススメの治療

唇ニキビの根本治療は当院へ

人の視線が気になる「唇ニキビ」や繰り返される「大人ニキビ」など、ニキビのお悩みは自宅でのケアだけでは、なかなか解消できないものが多いですよね。

当院の治療は、今あるニキビを無くすだけでなく、「ニキビのできにくい肌」へと肌質そのものを改善する美肌治療を提供しております。
また、黒ずみ毛穴やニキビ跡など、複数存在する肌のお悩みも並行して治療することができるのが、総合皮膚科である当院の特徴です。

「すべての患者さまに笑顔を」をモットーに丁寧なカウンセリングを行い、患者さまの症状に合わせた最適な治療をご提案いたします。

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