肌の健康は「腸」が作る?ニキビ改善につながる腸内環境の整え方|フェミークリニック美容皮膚科

ニキビコラム

肌の健康は「腸」が作る?
ニキビ改善につながる
ケ腸内環境の整え方

ニキビを改善するためには、丁寧なスキンケアを行うことが大切です。
しかし、より効率的にニキビを改善させるためには、腸内環境を整えて体の内側からアプローチすることも重要なのです。
ニキビと腸内環境には一体どのような関係があるのか、腸内環境の整え方と一緒にチェックしていきましょう。


腸内環境が悪化するとニキビができる? その理由とは

≪有害物質が全身を巡る≫

腸内環境が乱れて老廃物が溜まると、腸内に有害物質が発生します。
そしてその有害物質は、血液に溶け出して体中を巡ります。
すると排泄器官である皮膚にも不調が現れ、ニキビの原因となってしまうのです。

≪ターンオーバーの乱れを招く≫

腸内環境が悪化すると、自律神経の乱れを引き起こして血行不良につながります。
血行が悪くなると肌に栄養が行き届きにくくなるため、ターンオーバーが乱れがちに。
その結果、皮膚が硬くなって毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができてしまうのです。

≪免疫力が低下する≫

腸には60~70%の免疫細胞が集中しているといわれています。
つまり腸内環境が乱れると、免疫力も低下してしまうのです。
免疫力が低下するとアレルギーを発症しやすくなったり、肌の炎症が起こりやすくなったりするため、ニキビも治りにくくなってしまうのです。

≪精神にも悪影響を与える≫

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの約95%は、腸で作られています。
そのため、腸内環境が悪化していると精神的ストレスを感じやすくなるのです。
ストレスは自律神経の乱れを招くため、結果的にニキビや肌荒れの原因にもなるというわけです。


ニキビを改善するための腸内環境の整え方

以上のように、腸内環境が悪化するとニキビができるリスクが跳ね上がります。
そのため、ニキビを改善するには、腸内環境を整えることが必要不可欠なのです。
では具体的にどのようなことをすればいいのか、以下からチェックしていきましょう。

≪腹八分目を心がける≫

暴飲暴食をすると消化に多大なエネルギーを使うため、結果的に腸に負担をかけてしまいます。腸内の細菌バランスが崩れる原因にもなりますから、日頃から腹八分目を心がけることが大切です。
なお、暴飲暴食のクセがついてしまっているなら、プチ断食をして腸を休ませることをおすすめします。週末などの1~2日間、野菜ジュースなどの水分だけで過ごしてみましょう。
味覚も正常に戻るため、食べすぎや偏食などを防ぐことができますよ。

≪食品添加物を避ける≫

加工食品に多く含まれる食品添加物は、腸内細菌を減らしてしまうといわれています。
人工の添加物は消化・吸収されにくいため、腸に負担をかけてしまうのです。
腸内環境を整えるためにも、食品添加物の多いインスタント食品や加工肉、冷凍食品、お菓子類はできるだけ控え、生の食材を活かした自炊による食事がおすすめです。
野菜や肉、魚などを使うことで、ビタミンやミネラルの吸収も良くなり、ニキビの改善につながります。

≪発酵食品をとる≫

菌が含まれる発酵食品をとることで悪玉菌が抑制され、腸内環境が整います。
納豆やヨーグルト、ぬか漬け、味噌、甘酒などの発酵食品を普段の食事に積極的に取り入れましょう。

≪食物繊維をとる≫

食物繊維は腸内細菌のエサとなるため、腸内環境の改善に役立ちます。
とくにエサとなりやすいのは、水溶性食物繊維です。海藻類や果物、こんにゃく、大麦などに多く含まれているので、こちらも意識的に食べるようにしましょう。
さらに、野菜や豆類、きのこ類に多く含まれる不溶性食物繊維にも、腸を刺激したり、便のカサを増すなどの働きがあります。
水溶性と不溶性、1:2の割合でとると便秘の改善に効果的だといわれています。

≪便秘薬に頼らない≫

「便秘になるとお腹が張って苦しいため、すぐに便秘薬に頼ってしまう……」という方も多いでしょう。しかし、便を無理矢理出すような便秘薬に頼ってばかりいると、かえって腸内環境が悪化することもあります。
また、便秘薬の習慣性によって、自力で排便できなくなる恐れもあります。
もしどうしても便が出にくいようなら、整腸薬を利用するなどして、便秘薬への依存を減らしましょう。

≪腸のマッサージをする≫

お腹のマッサージをすると腸が適度に刺激され、血行を促したり、便の排出を助けることができます。以下のような流れでマッサージをして、腸内環境正常化につなげましょう。

1. 仰向けに寝て、ひざを立てる
2. おへその下辺りに、両手の指先をそろえて当てる
3. 腹の下→右下→右横→おへその上→左横→左下の順に、少しずつ指をずらしながらプッシュする
※ 時計回りで「の」の字を描きながら、優しくマッサージすることがポイントです。
※ 便秘の場合は、左下部分(左の鼠径部の少し上)を少し強めに押しましょう。便が詰まりがちなS字状結腸を刺激することで、排便を促すことができます。


ニキビを改善するためには、体の外側だけでなく内側にも目を向けることが大切です。
腸の中からスッキリキレイにして、ニキビのない健やかな素肌へと整えていきましょう!

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