ニキビの薬が効かない!考えられる原因と正しい改善ケアとは|フェミークリニック美容皮膚科


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ニキビコラム

ニキビの薬が効かない!
考えられる原因と
正しい改善ケアとは

ニキビの改善方法にはさまざまなものがありますが「市販のニキビ薬を使っている」という方も多いのではないでしょうか。
しかし実際にニキビ薬を使用していても、なかなか効果が実感できないこともありますよね。一体なぜ薬を塗っているのにニキビが改善しないのでしょうか。きちんと改善するためのケア方法とあわせて探ってみましょう。


ニキビの薬が効かない原因とは?

・ニキビ薬はあくまでも対処療法

そもそもニキビは皮脂が毛穴に詰まり、そこにアクネ菌が繁殖することで発生します。
「じゃあ皮脂の詰まりを取り除いたり、アクネ菌を殺菌すれば治るのでは?」と考える方も多いかもしれませんね。
実際のところ、多くのニキビの塗り薬に皮脂やアクネ菌をケアする効果が含まれています。
しかし、ニキビ薬の効果は、あくまでも肌表面に対する効果です。ニキビの原因がホルモンバランスの乱れなど体内にある場合は、ニキビ薬を塗っても効果が得られないことがあります。
つまりニキビ薬は、あくまでも対処療法であって、根本的治療ではないといえます。
体の不調がニキビの原因になっている場合は、ホルモンバランスを整えるなど、体内のケアから始める必要があるのです。

・肌のバリア機能が衰えている可能性がある

肌のバリア機能は、肌の表面を覆っている0.02ミリの角質層によって保たれています。
しかし、角質を薄くするタイプのニキビ薬を使い続けていると、必要な角質まで剥がされて、肌のバリア機能が衰えてしまうことがあります。
これが原因でかえってニキビが再発しやすくなったり、ニキビ跡ができやすくなる原因になることもあるのです。

・耐性菌が生まれている可能性も

殺菌効果のあるニキビ薬を使えば、アクネ菌を殺菌することができます。
しかし、このようなニキビ薬を長く使い続けていると、薬が効かない耐性菌が新たに生まれる恐れがあります。耐性菌がいる場合は、継続して使用していた薬の効果が得られにくくなり、ニキビが治りづらくなってしまうのです。


根本的に治すためには体質改善が必要

以上のように、ニキビ薬はあくまでも対処療法です。
しかし、ニキビの多くはホルモンバランスの乱れや偏った食生活など、体内からの影響が大きいといわれています。いくらニキビ薬を使っていても、体内がボロボロでは肌質も悪くなり、ニキビがくり返しできてしまうのです。
ニキビを根本的に治すためには、体質改善が必要です。
では具体的にどのようなことから始めればいいのか、以下から詳しく見ていきましょう。


ニキビを改善する正しいケア方法

・食生活を改善する

肌は、毎日摂取する食べ物からできているといっても過言ではありません。
ニキビを改善したいなら偏った食生活はNGです。
タンパク質やビタミン、ミネラルが十分にとれる、バランスのいい食事を心がけましょう。
一汁三菜を意識すると、自然と体にいい食事がとれるようになりますよ。
また、皮脂をコントロールするビタミンB群の多い納豆や卵、肌の代謝を促すビタミンAが多い緑黄色野菜を意識してとると、さらにニキビの改善に効果が期待できます。

・睡眠をしっかりとる

「睡眠不足はお肌の天敵」といわれるように、ニキビの原因にもなります。
睡眠が足りないと肌の新陳代謝を促す成長ホルモンが減り、肌質を悪化させてしまうのです。
ニキビを改善させるためにも夜更かしせずに早めに就寝し、1日7時間ほど寝られるようにライフスタイルを整えましょう。夕食を早めにとり、寝る1時間前に入浴を済ませておくと、安眠につきやすくなるといわれています。

・規則正しい生活を送る

いくら睡眠をしっかりとっていても生活のリズムが崩れていると、自律神経が乱れてホルモンバランスにも悪影響を与えてしまいます。
健やかな肌を保つためには、できるだけ決まった時間に就寝・起床することも大切です。
起きてすぐに朝日を浴びたり、日中活動的に動き回ると、体内時計が整って規則正しい生活が送れるようになりますよ。

・正しく洗浄&保湿ケアをする

ニキビを改善するためには、やはりスキンケアも正しく行う必要があります。
まずは正しく洗浄して、肌を清潔に保ちましょう。洗顔料をしっかりと泡立てて、その泡をクッションにしながら優しく洗うことがポイントです。
そして洗顔後には化粧水や乳液で保湿ケアをして、肌を柔らかい状態に整えましょう。
水分と油分のバランスが整えば、肌のバリア機能やターンオーバーも正常に働き、ニキビができにくい肌へと整えることができます。

・ニキビを気にしすぎない

ニキビができると、人にどう見られているか気になって憂鬱になってしまいますよね。
しかしそのような精神的ストレスも、ニキビを悪化させる原因になります。
ストレスによってホルモンバランスが乱れ、かえってトラブルが起こりやすい肌になってしまうのです。
実は肌は心を映す鏡でもあります。
ニキビができたからといってあまり落ち込まずに、「必ず治るから今は気にしないでおこう!」と前向きに考えることも大切です。


ニキビ薬を使っても症状が治まらない場合は、薬が肌に合っていなかったり、体調不良が原因になっている可能性があります。
その場合は美容クリニックに相談をしたり、体調を整えたりして、他のアプローチ方法を試してみることも大切です。市販薬ばかりに頼るのではなく、さまざまな方法を試してニキビの改善を目指しましょう。

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