TEL

無料カウンセリング予約

  • 東京 渋谷院
  • 0120-3888-76
  • 東京 新宿院
  • 0120-3888-65
  • 東京 池袋院
  • 0120-3888-25
  • 東京 銀座院
  • 0120-3888-29
  • 大阪 梅田院
  • 0120-3888-67
  • 大阪 心斎橋院
  • 0120-3888-18

再診予約の方はこちらから>>

【診療時間】
11:00~20:00
※年末年始を除き無休

メールでのご相談

無料メール相談

ニキビ跡の種類と原因

ニキビ跡は治せる!ニキビ跡の種類と原因

ニキビ跡はどうしてできるの?

「せっかくニキビが治ったのに、ニキビ跡が残ってしまった」
「ニキビ跡が目立つせいで、人前で堂々と顔を見せられない……」
「繰り返しできるニキビのせいで、お肌が黒ずんできてしまった……」
このようなお悩みはありませんか?

ニキビ跡のお悩みを解消するためには、そもそもニキビができないような肌質を目指すことが大切です。そして、ニキビ跡について知ることも必要になってきます。

ニキビ跡ができるメカニズムとニキビ跡の種類について、詳しく見ていきましょう。

そもそもニキビができる仕組みって?

ニキビができる原因

ニキビができる直接的な原因は、皮脂や老廃物による毛穴の詰まり(角質肥厚)です。
通常、健康な肌は毛穴が解放されているため、皮脂や汚れがスムーズに排出されます。

ところがターンオーバー(お肌の生まれ変わる周期)の乱れによって、古い角質がうまく剥がれ落ちず、毛穴の出口がふさがれると、皮脂が毛穴に詰まります。
これがニキビの初期段階(白ニキビ黒ニキビ)です。

そのまま放置していると、ニキビの原因菌であるアクネ菌が皮脂をエサにしてどんどん増殖し、炎症を起こして赤ニキビ化膿ニキビへと進行していきます。

では次に、ニキビ跡の原因についてご説明したいと思います。

ニキビ跡ができる原因とは?

ニキビ跡ができる原因

ニキビ跡の原因は、ニキビによるお肌の炎症です。
炎症が肌の奥深くにある真皮層にまで達し、お肌の組織が破壊されると、肌の新陳代謝がうまく機能しなくなります。

そうすると、肌組織がうまく修復されず、ニキビ跡として残ってしまうのです。

ニキビ跡とはどんな状態?

ニキビ跡とはどんな状態?

ニキビ跡の種類によっても異なりますが、基本的には肌が凸凹していたり、色素沈着を起こしていたりします。
ニキビの炎症が皮膚の深いところまで進行しているため、セルフケアだけで元の状態に戻すのは、難しい場合もあります。

しかし、皮膚は常に新しく生まれ変わっているので、根気よく適切な治療を続けると、改善を期待できます。

ニキビ跡が残りやすい行動とは?

ニキビ跡が残りやすい行動

ニキビ跡をつくる大きな原因は、お肌のターンオーバー(お肌の生まれ変わり)の乱れです。
ターンオーバーは睡眠不足や食生活の偏り、ストレス過多、不規則な生活習慣などが要因となって乱れます。

これらの状態に心当たりがある方も多いのではないでしょうか?
まずは、お肌の環境を整えることが、ニキビ跡改善のための第一歩です。
ニキビ跡がなかなか治らないときは、生活習慣から見直してみましょう。

ニキビ跡の5つの種類

一口にニキビ跡といっても、様々な種類があります。
ここでは、代表的な5つのタイプとその原因、フェミークリニックでおすすめの治療法をご紹介いたします。

赤みのあるニキビ跡

赤みのあるニキビ跡の説明図

赤みのあるニキビ跡とは、その名の通り、肌表面に赤みの残った状態のニキビ跡を示します。

表面的なニキビの症状は治まったものの、内部に残った炎症で赤みが引いていない状態です。
なお、炎症を起こした赤ニキビが、さらに悪化して化膿ニキビに発展すると、そのまま赤みのあるニキビ跡として定着する場合があります。

赤みのあるニキビ跡の原因

ニキビの赤みが残ってしまう原因は2つあります。
肌の内部に炎症が残っているケース、そして、その炎症によって周囲にうっ血が起こっているケースです。

健康な肌の状態であれば、赤みは少しずつ薄くなり、2か月も経つと目立たなくなりますが、ターンオーバーに問題があると、ニキビ跡として残りやすくなります。

赤みのあるニキビ跡におすすめの治療法

赤ニキビの原因であるアクネ菌を殺菌する作用を持つ「光線治療(クロモライト)」がおすすめです。
クロモライトには色素(メラニン)の除去作用や、コラーゲンを活性化させる効果もあるため、ニキビ跡の治療に効果的です。

また、光と高音波を組み合わせて肌質改善を目指す「フォトRF(SR)」、酸の力で余分な角質を取り除き、お肌の機能を正常化する「ケミカルピーリング」もおすすめです。

ニキビ跡の赤みについて詳しくはこちら

ニキビ跡の色素沈着

ニキビ跡の色素沈着の説明図

ニキビがあった場所が茶色や紫色になり、シミのように残ってしまった状態のニキビ跡です。このようなニキビ跡は、炎症後色素沈着と呼ばれ、一般的なシミと同じような見た目をしています。

元々のニキビの大きさや炎症の度合いによって、できるニキビ跡の色や大きさは異なります。

ニキビ跡の色素沈着の原因

ご説明したとおり、色素沈着には茶色と紫色があります。

紫色になる色素沈着は、炎症や化膿によって毛細血管が破壊された場合に起こります。
毛細血管が破壊されて出血した後、血液の中にあるヘモグロビンの影響で紫色が肌に残ってしまうのです。

一方、ニキビ跡が茶色くなる原因は、メラニン色素です。ニキビで悪化し炎症や化膿が生じると、肌細胞を守るために大量のメラニン色素が生成されます。
しかし、ニキビによって細胞が壊れている状態では、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)が正常に行われないため、メラニンが肌の中に残ってしまうのです。

ニキビの色素沈着におすすめの治療法

なかなか改善されない、しつこい色素沈着に効果のある「レーザートーニング」、色素沈着の元になるメラニンの排出を促し、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促進する「ケミカルピーリング」、光と高音波を組み合わせて肌質改善を目指す「フォトRF(SR)」が適しています。

ニキビ跡の色素沈着について詳しくはこちら

クレーター状に陥没しているニキビ跡

クレーター状に陥没しているニキビ跡の説明図

ニキビが治った後の肌に凸凹が残り、窪み(クレーター)がある状態です。「陥没瘢痕(かんぼつはんこん)」と呼ぶこともあります。
ニキビがかなり深刻な場合に、クレーター状のニキビ跡になることが多いです。

自然回復は難しいので、皮膚科などの医療機関で相談し、効果的なニキビ跡治療を継続して受ける必要があります。

クレーター(ニキビ跡)の原因

そもそもクレーターは、ニキビの炎症が悪化して膿になるような、重いニキビの後にできます。

ニキビの炎症が起きると、お肌の深い部分までダメージが及び、傷を修復する機能が弱まります。肌が自然に再生・回復できなくなると、ハリや弾力も失われていきます。その結果、表皮に凹み(クレーター)が生じるのです。

クレーター(ニキビ跡)におすすめの治療法

肌の再生能力が衰えているため、細胞を活性化させる治療がおすすめです。
主な方法としては、低下した肌機能を蘇らせ、お肌を活性化させる「PRP治療(再生治療)」、肌の凹みを平らにする「TCAピーリング」、余分な角質を除去し、肌を正常化させる「ケミカルピーリング」などがあります。

クレーター(ニキビ跡)について詳しくはこちら

しこり状のニキビ跡

しこり状のニキビ跡の説明図

しこり状のニキビ跡とは、ニキビのあった部分が固くなり、盛り上がってしこり状になったものです。触ると違和感や痛みがあります。

塗り薬や内服薬では治療が難しく、皮膚科での処置が必要です。他のニキビ跡と比べると、元に戻るまでに時間がかかる傾向があります。

しこり状のニキビ跡の原因

しこり状のニキビ跡ができるのは、ニキビの炎症が皮膚の深い部分にまで達してしまった場合です。

ニキビによって炎症を起こしている肌を修復する過程で、新しい細胞を作りすぎてしまった結果、表面が硬くなってふくらみ、しこりとして残ってしまいます。

しこり状のニキビ跡におすすめの治療法

肌質の根本改善が期待できる「光線治療(クロモライト)」や、クロモライトと併用して行うと、より肌質改善につながる「ケミカルピーリング」、重度のニキビにも効果的な、飲むニキビ治療薬「ロアキュテイン」などがあります。

しこり状のニキビ跡は、他のニキビ跡よりも治療に長い期間を要するので、それぞれの症状に合わせて、治療方法を慎重に選びましょう。

ケロイド状のニキビ跡

ケロイド状のニキビ跡の説明図

しこり状のニキビ跡がより深刻になったものが、ケロイド状のニキビ跡です。

ケロイドとは、ニキビ跡を修復しようと、皮膚が必要以上に作られてしまい、硬く盛り上がった状態を指します。
ミミズ腫れのような赤いふくらみが特徴で、肌がつっぱったように見えます。

ケロイド状のニキビ跡の原因

ケロイドは、ニキビをいじって化膿させてしまった場合に発生する可能性が高いと言われています。
ニキビが悪化すると、その肌を回復させようとした身体が過剰に反応してしまい、健康な部分まで覆ってしまうのです。

自然回復は難しいため、医療機関を受診いただき、症状に合った治療を継続的に行うことが必要です。

ケロイド状のニキビ跡におすすめの治療法

しこり状のニキビ跡と同様に、完治まで長い時間がかかります。
光線治療「クロモライト」や、余分な角質を除去し、お肌を再生させる「ケミカルピーリング」、改善が難しい重度のニキビに効果的な飲み薬「ロアキュティン」などを組み合わせた治療を行います。

ニキビ跡治療メニュー


PAGE
TOP

無料カウンセリング予約

  • 東京 渋谷院
  • 0120-3888-76
  • 東京 新宿院
  • 0120-3888-65
  • 東京 池袋院
  • 0120-3888-25
  • 東京 銀座院
  • 0120-3888-29
  • 大阪 梅田院
  • 0120-3888-67
  • 大阪 心斎橋院
  • 0120-3888-18

再診予約の方はこちらから>>

【診療時間】
11:00~20:00
※年末年始を除き無休

メールでのご相談

無料メール相談