コラム 治るの? 「アイスピック型」クレーターニキビの原因と特徴

シミコラム

治るの?
「アイスピック型」
クレーターニキビの原因と特徴

ニキビが悪化してしまうと、デコボコとしたニキビ跡が残ってしまうおそれがあります。
これをクレーターといいます。
クレーターにはいくつか種類があり、ダメージの強さによって症状が変わります。
たとえば、4mm以上の緩やかな陥没のクレーターをローリングタイプ、大きさはさまざまで円形状のニキビ跡が平らにへこんだものをボックスタイプといいます。
そのなかでも最も目立ちにくいのがアイスピック型で、アイスピックで突き刺したような2mm程度のクレーターです。穴自体は小さいのですが、深くまで達してしまっているのが難点です。
アイスピック型のクレーターは果たして治せるのでしょうか?


クレーターができてしまう原因

ニキビができたあとにクレーターができてしまうのは、ニキビの炎症によるダメージが皮膚の表面だけでなく、肌の奥の真皮にまで及んでしまうことが原因です。
真皮は本来肌の再生を行う部分なのですが、ダメージが及んでしまうと皮膚の再生機能が正常に働きません。
しかし、ダメージが及んでいない周囲は新陳代謝がちゃんと行われるので、その差でクレーターができてしまうのです。


セルフケアは難しい?

一度クレーターができてしまうと、セルフケアだけで治すのは難しいといえます。
自分でできることといえば、UVケアをしっかり行って肌に刺激を与えないようにし、ビタミンやたんぱく質などの栄養素をしっかり摂取すること。
それから、規則正しい生活と睡眠を心がけることです。


皮膚科での治療

「アイスピック型のクレーターを治したい!」と思ったら、皮膚科で治療することをおすすめします。
治療法は、レーザーで肌に無数の小さな穴をあけて細胞を入れ替える「フラクショナルレーザー」、冷却ガスを噴射しながら熱で真皮を刺激する「クールタッチレーザー」、肌表面にレーザーを照射して患部を除去する「炭酸ガスレーザー」などが主な治療法です。
クレーターの大きさや深さによって治療法が変わりますので、医師に相談してみましょう。
ただ、皮膚科の治療によりクレーターを治すことは可能ですが、保険が適応されないので治療費はかかります。
また、治療法によっては施術後に日常生活に戻るためのダウンタイムや、アフターケアも必要になります。
そのため、スケジュールをしっかり確認してから治療にとりかかることが大切です。

適切な治療を受ければ、肌の凸凹が気になるクレーターをキレイにすることができます。
ニキビのクレーターに悩まれている方は、アイスピック型に限らず一度医師に相談してみてはいかがでしょうか。

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