コラム ニキビがつぶれて残った跡を治す方法。脱毛・美容医療のフェミークリニック

シミコラム

ニキビがつぶれて残った跡を治す方法

ニキビをつぶしてしまうと、ニキビ跡が残りやすくなってしまいます。
コンシーラーやファンデーションで隠すこともできますが、できればすっぴんにも自信を持てるようにニキビ跡自体を消したいですよね。
そこで、ニキビ跡の種類ごとに、ニキビ跡を消す方法をご紹介します。


赤みのあるニキビ跡には

赤みのあるニキビ跡は、ニキビの炎症によって周辺の血流が滞ってしまっていることが原因です。
そのため、肌のターンオーバーを促し、洗顔後に使用するブースター(導入液)という美容液を使用することをおすすめします。
ブースターを使用することで、そのあとに塗る化粧水の効果を高めることもできます。
赤みのあるニキビ跡は、ニキビ跡の中では軽度のものなので、スキンケアをコツコツと行っていれば徐々にキレイになっていくでしょう。


茶色く色素沈着してしまったニキビ跡には

ニキビができたあとに茶色くシミのようになってしまったものもニキビ跡です。
色素沈着してしまう原因は、肌のターンオーバーがうまく行われず、メラニンが肌に残ってしまっていること。
けれど、肌のターンオーバーがきちんと行われれば、色素沈着を解消できるはずです。
まずは、これ以上メラニンを吸収しないように季節を問わずUVケアは徹底的に行い、さらにシミ対策の美白化粧品でスキンケアを行います。
できれば、メラニンの還元・排出に効果的なビタミンC誘導体が配合されている化粧品を使うと良いですね。


クレーターになってしまったニキビ跡には

ニキビが悪化しているのに手で潰すなどしてダメージを与えてしまうと、そのダメージが肌の再生を促す真皮にまで達してしまい、デコボコとしたクレーターになってしまいます。クレーターはセルフケアで治すのは難しいといわれています。
最低限、ターンオーバーを促すためのケアをするにこしたことはありませんが、間違ったケアをしてしまうと逆効果の場合もあります。
本当に治したい場合はクリニックに行って医師に相談しましょう。 レーザー治療などを行えばきれいに治せますよ。

赤みのあるニキビ跡や色素沈着タイプのニキビ跡なら、諦めずに生活習慣を見直したり、UVケアを行ったりして、コツコツと時間をかけてケアをしていきましょう。
ただ、できるだけ早く改善したい、クレーターとなったニキビ跡をキレイにしたい場合は、医師に相談するのがベストといえます。
ニキビ跡の種類によって、最適なケア方法を実践してください。

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