消すことは出来ない……? 加齢によってシミが出来る理由。脱毛・美容医療のフェミークリニック

シミコラム

消すことは出来ない……?
加齢によってシミが出来る理由

年齢を重ねると、お肌の老化が気になり始めます。
しわやたるみは女性にとって大きな悩みになりますが、加齢によってできるシミも深刻な悩みです。
「シミを消したい」
「シミを治したい」
このように願う方は少なくありません。
そこで今回は、なぜ加齢によってシミができてしまうのか、そのメカニズムについて解説していきましょう!


シミができるのはなぜ?

シミができてしまう大きな理由として挙げられるのは紫外線です。
紫外線を浴びることで、体は肌を守ろうとメラニン色素を生成します。
これが肌から排出されず、蓄積されていくことでシミとなって肌に残ってしまいます。
そのため、年齢を重ねるほど紫外線対策に力を入れる必要があるといえます。


ターンオーバーの遅延が影響

加齢によってシミができてしまうのは、肌の生まれ変わりであるターンオーバーの遅延が大きく関係しています。
若いうちは、一定の周期で肌のターンオーバーが行われています。
若い頃のように正常な周期で肌が生まれ変われば、メラニン色素が生成されたとしてもシミは比較的早く薄くなっていきます。
しかし、このターンオーバーは加齢とともに周期が遅れがちになってしまいます。
ターンオーバーの周期が長くなればなるほど肌の生まれ変わりが遅くなり、「シミを消したい」と願ってもシミが残りやすくなってしまうのです。


乾燥しやすくなることも原因

加齢によるシミの原因はこれだけではありません。
皮脂の分泌量が減り、乾燥しがちな肌は角質層が厚くなっていきます。すると肌を外的ダメージから守るためのバリア機能が十分に働かなくなってしまいます。
さらに、肌のハリやツヤを生む肌の奥にある真皮や脂肪の層の弾力性は低下していきます。
このように肌のバランスが整わない状態になってしまうと、一度できてしまったシミは「消したい」と願ってもなかなか改善するのは難しいといえます。


女性ホルモンの乱れも

年齢を重ねると、女性ホルモンのバランスも乱れがちになっていきます。
目の下や頬のあたりにできるシミのような肝斑(かんぱん)はホルモンバランスの乱れと大きく関係しているといわれています。
生活習慣の乱れや睡眠不足、ストレスなどでもホルモンバランスが崩れてしまうことがあるので、まずは規則正しい生活を心がけることが大切です。

年齢とともに体の機能が低下していくことで、シミはできやすく残りやすくなります。
若い頃と同じような食生活や生活習慣を送っていては美肌から遠のくばかり。
肌のためシミを消すためにも、心身に優しい生活を送るように心がけてください。

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