シミとそばかすの違いって?! 2つの違いと7つの改善対策。脱毛・美容医療のフェミークリニック

シミコラム

シミとそばかすの
違いって?!
2つの違いと
7つの改善対策

若い頃はチャーミングと言われる「そばかす」も、ある程度の年齢になると「シミ」と呼ばれるようになってきます。
どちらも女性のお肌を悩ませる肌トラブルですが、この2つにはいったいどのような違いがあるのでしょうか。
今回はシミとそばかすの相違点を解説しながら、それぞれを解消するための対策をご紹介します。


シミは後天性でそばかすは遺伝性? 2つの相違点

■シミ
紫外線の蓄積やニキビなどの炎症、ホルモンバランスの乱れによって引き起こされる後天的な肌トラブル。20代後半から増加する傾向にあり、色が変わる範囲は比較的広い。

■そばかす
肌質の遺伝が原因で起こるもので、紫外線を浴びることで鼻の周りや頬に現れる。幼児期から現れることが多い。
色が変わる範囲は狭く、紫外線を浴びると色が濃くなる。

シミとそばかすの最大の違いは、シミが後天的にできるものであることに対して、そばかすが遺伝によるものだということです。
ですがこのシミとそばかす、お肌にできるきっかけはどちらも「紫外線」と「メラニン色素」。
私たちの身体を覆っている皮膚は、外側から「表皮」、「真皮」、「皮下組織」といういくつもの層から成り立っていて、お肌は常に内側から入れ替わり、ターンオーバーを繰り返しています。
人体に有害な紫外線が肌にあたると、肌は体を守ろうと表皮と真皮の間にあるメラノサイトという色素細胞を活性化させてメラニン色素をつくり出します。メラニン色素の影響の代表的なものが、夏に私たちを悩ませる日焼けですね。
本来このメラニン色素はお肌のターンオーバーとともに剥がれ落ちていくのですが、ターンオーバーがうまくいかずにメラニン色素が表皮の内側に残ってしまうことで、シミやそばかすになってしまうのです。


シミとそばかすの改善対策7つ

肌質が原因のそばかすは、美容皮膚科等での治療を行わなければ根本的な改善は難しいとされています。
しかし、濃くしない、増やさないための対策をすることは可能です。
毛穴の汚れをしっかり落とし、こまめに保湿をするというスキンケアの基本を守りながら、以下の点に注意して生活していきましょう。

  1. 外出するときは、帽子や日焼け止めで紫外線をブロックする
  2. 日差しが強く差し込む窓辺で過ごすときは、カーテンを引いておく
  3. 肌のターンオーバーを促進するビタミンCを積極的に摂取する
  4. 質の良い睡眠をたっぷりととる
  5. 早寝早起きを心掛け、3食ともバランスよい食事を心掛ける
  6. 化粧品は肌にあった、低刺激のものを選ぶ
  7. マッサージや洗顔は優しく行い、肌に負担をかけない

そばかすとシミの違い、そして改善のための対策をご紹介いたしました。
遺伝と後天という差はありますが、根本的な原因はどちらも変わりません。
肌を紫外線から守り、そばかすやシミを増やさないよう対策を行っていきましょう。

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