意外と知らない! シミと色素沈着の相違点と改善方法。脱毛・美容医療のフェミークリニック

シミコラム

意外と知らない!
シミと色素沈着の相違点と改善方法

年齢を重ねるごとに増えていく肌の悩み。 中でも多いのは、「シミ」と「色素沈着」の2つです。
どちらも肌を実際の年齢以上に老けて見せてしまう悩ましい肌トラブルですが、この2つをしっかりと見分けられなければ、知らない間にどんどん症状を悪化させてしまう可能性も。
今回は、覚えておきたいシミと色素沈着の違い、そして改善対策についてご紹介していきます。


シミと色素沈着の相違点

シミと色素沈着は、どちらも肌の一部が変色してしまうトラブルです。
そう聞くとどちらも同じもののように感じますが、この2つを引き起こす原因は全くの別物。それぞれの原因は以下の通りです。

■シミ
シミは、紫外線やホルモンバランスの乱れ、炎症の悪化などにより肌が刺激を受けることで起こります。

■色素沈着
紫外線などの影響ではなく、スキンケアの際に肌を強くこすったり、顔をゴシゴシと洗ったりして摩擦ダメージを与えてしまうことで起こります。

シミも色素沈着も、肌を変色させているのは表皮の下に溜ってしまったメラニン色素です。
私たちの皮膚はいくつもの層が重なることによって身体を守っているのですが、紫外線や強い摩擦などで刺激を受けると、身体の内部を守るために表皮の下にメラニン色素が集まってきます。
肌はターンオーバーを繰り返して生まれ変わっているため、本来ならメラニン色素も古い細胞と一緒に剥がれ落ちていくのですが、何らかの原因でターンオーバーが乱れてメラニン色素が表皮の奥に沈着してしまうと、シミや色素沈着になってしまうのです。


シミや色素沈着ができてしまったときの対処法

メラニン色素が肌の奥に定着してしまったシミや色素沈着は、完全に消すことが難しい、厄介な肌トラブルです。
だからといって放っておけば、年齢を重ねる程に症状が悪化し、お肌はさらに老化していってしまいます。
できる原因は違っても同じメラニン色素の定着である以上、シミと色素沈着の対処法は同じです。スキンケアの方法や生活習慣を見直して、シミや色素沈着を少しでも改善していきましょう。
特に注意したいポイントは以下の9つです。

  1. メイク汚れや皮脂はクレンジングと洗顔料で丁寧に落とし、常に清潔にしておく
  2. 保湿ケアを徹底し、肌のターンオーバーをスムーズにする
  3. スキンケアや入浴の際は、お肌を強く擦らないように気を付ける
  4. クーラーやエアコンで体を冷やし、血行を妨げないように注意する
  5. ビタミンCを積極的に摂取する
  6. 早寝早起きを心掛け、たっぷりと睡眠をとる
  7. さまざまな食材を食べ、バランスよく栄養を摂取する
  8. 日焼け止めや帽子による紫外線対策を徹底する
  9. 肌に刺激を与えない化粧品、スキンケア用品を使用する

シミや色素沈着はなかなか消えませんが、肌のターンオーバーを促進するビタミンCが配合されている化粧品を使うと、少しずつ色が目立たなくなっています。
時間はかかるかもしれませんが、生活習慣の見直しとともに丁寧なケアを取り入れ、シミや色素沈着を改善していきましょう。
セルフケアで改善が見られない場合は、美容皮膚科などの専門医療機関を受診してみるのもオススメです。

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