これって治る? 体にできる赤いシミの原因と治療法。脱毛・美容医療のフェミークリニック

シミコラム

これって治る? 
体にできる赤いシミの原因と治療法

「シミ」というと、老けている、老化した証と捉えてしまう女性は多いはず。いつまでも若々しくいるためにも、シミは増えてほしくないものですよね。
実は、シミにはいくつかの種類があり、そのなかでも特に注意しなければいけないものがあります。それは「赤いシミ」。
今回は、この赤いシミができる原因とどうして注意が必要なのか、紹介いたします。


赤いシミの原因と特徴

赤いシミは、「日光角化症」と言われるがんの種です。日光とついている通り、日焼けが原因でできてしまうのがこのシミの特徴。放っておくと皮膚の奥まで進行してがんとなり、ほかの部分にまで転移して命の危険に及ぶこともあります。
特徴としては、触るとザラザラしているがかゆみはない、2ヵ月以上経っても赤みがひかない、冬でも赤いなどが挙げられます。日に焼けても赤くなるだけで黒くならない人や、子どものころから日焼けを繰り返してきた人などにできやすいと言われていて、60代~70代になってから発症する方もいらっしゃいます。


赤いシミの予防法と治療法は?

赤いシミは日焼けが原因なので、予防するためには日焼け対策をしっかりするしかありません。夏だけでなく、春や秋も紫外線が強い日はありますので、一年を通してしっかりと日焼け対策をしましょう。日焼けしても赤くなるだけという人は、冬の間も日焼け対策を万全に行っておくことをおすすめします。
外出の前は欠かさず日焼け止めを塗り、数時間おきに塗直しを徹底しましょう。
また、出窓や大きな窓など日光がたくさん入る構造の家にお住まいの方は、自宅の中でもできるだけ長袖を着たり日陰で過ごしたりと、極力紫外線に肌を晒さないよう注意してください。
もしも、対策を行っても赤いシミができてしまった場合、治療法としては以下の方法があります。

・専用のクリームを塗る
まず一つは、肌の炎症を抑えるクリームを継続して塗ること。お医者さんに処方してもらった専用のクリームを塗ることでいったんは炎症が起きます。
一月ほど塗り続けるとシミが消えてくることもあるので、まずは継続してケアを続けることが重要です。

・液体窒素治療
もう一つのやり方は、-196度の液体窒素を赤いシミにふきつけて治す液体窒素治療というもの。シミが皮膚の奥まで進行してしまっている場合にはこの方法は使えませんが、早期発見の場合は皮膚の表面を凍結させてはがすことで、きれいに赤いシミが剥がれ落ちてくれます。

・外科手術
皮膚の奥まで進行してしまっている場合は、外科手術を行って全体を切除しなければなりません。
シミが大きいと手術の規模も大きくなりますが、その後の影響を考えると早めに処置をしておくことをおすすめします。

赤いシミ(日光角化症)は、自覚症状があまりないため、場所によっては発見が遅れることがあります。家族や友人に頼んで、一度自分で見れない背中などを確認してもらうのも良いかもしれません。がんの種を進行させてしまわぬよう、ボディケアとチェックをしっかりと行いましょう。

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