意外に目立つ!? 見落としがちな「デコルテのシミ」に注目を!脱毛・美容医療のフェミークリニック

シミコラム

意外に目立つ!?
見落としがちな「デコルテのシミ」に注目を!

女性にとって「シミ」は大きな敵となるものですが、ついつい顔のケアばかりに気を取られて、他のパーツを見落としがちになっていませんか? 中でも「デコルテ」は、顔に次いで人から注目を集める部分。たとえ服を着ていても、胸元が開いた服の場合、デコルテにシミがあると意外にも目立ってしまうものなのです。 いつまでも美しく若々しい見た目をキープするためには、顔だけでなくデコルテのケアが欠かせません。毎日のスキンケアにデコルテのケアもプラスして、全身キレイな女性を目指しましょう。今回は、意外と見落としがちなデコルテのシミの原因とケア方法をご紹介いたします。


デコルテにシミができる原因って?

・紫外線
シミができる原因はいくつかありますが、中でもとくに大きな原因となるのが、紫外線を浴びることによって起こるメラニン色素の生成です。
通常であればメラニン色素が作られてもターンオーバーによって排出されていくもの。しかし、生活習慣の乱れや加齢などによってターンオーバーが乱れると、排出されるはずのメラニン色素がどんどんと蓄積していき、シミとなって肌に現れてしまうのです。
そして、デコルテは意外にも紫外線によるダメージを受けやすい部分。
顔には日焼け止めなどをしっかりと塗っていても「洋服で隠れているしデコルテには塗らなくてもOK」という考えから、ついついサボってしまうという方も多いでしょう。
しかし、紫外線は洋服の上からでも肌にダメージを与えるもの。厚手の服やUVカットが施されたものは例外ですが、春先などの薄着程度では紫外線が届いてしまうのです。

・摩擦などによる色素沈着
デコルテのシミができるもう1つの原因として、ひっかき傷や虫刺され跡、あせもなどの炎症による色素沈着が挙げられます。デコルテは顔に比べて保湿ケアなどを怠りがち。
すると肌が乾燥し、少しの刺激でもダメージを受けやすくなってしまうのです。
また、デコルテは服や下着による摩擦も起こりやすい部分。1日あたりの摩擦力は少ないものでも、これが毎日繰り返されることでダメージが蓄積され、色素沈着を招いてしまうのです。これ以外にも、タオルなどで強くこすることでも摩擦が起こるため注意が必要です。


デコルテのシミのケア方法とは?

デコルテにできた目立つシミをケアするためには、「紫外線対策」「保湿ケア」「優しいボディケア」が重要なポイントになります。まず1つ目の紫外線対策ですが、季節問わず外出時には日焼け止めを使用することが大切です。とくに春先になると紫外線の量は大幅にアップします。「少しのお出掛けだから……」といって油断せず、日焼け止めをきちんと塗ることを心掛けましょう。
そして2つ目の保湿ケアですが、これには普段使用している化粧水や乳液を使ったケアが有効です。洗顔後や入浴後にスキンケアを行うタイミングで、デコルテにも同じような保湿を行いましょう。保湿を行うことで、乱れがちなターンオーバーを整えてメラニンの排出を促すことができます。また、肌がしっとりと保湿されていると衣服などによる摩擦からも肌を守ることができます。
最後の優しいボディケアは、お風呂での体を洗うときがポイントです。硬いボディタオルなどでゴシゴシと強く洗うのではなく、たっぷりの泡を手のひらに乗せて優しくなでながら洗うように心掛けましょう。

透明感がありうるおいに満ちたデコルテは、女性の魅力を大きく上げてくれるもの。
シミが気になるからといって、胸元を隠してばかりなのはもったいないことです。
顔と同じくらいにケアを行って、魅惑のデコルテゲットを目指しましょう。

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