目元で顔の印象は変わる! 目元のシミの原因&対策・ケア方法。脱毛・美容医療のフェミークリニック

シミコラム

目元で顔の印象は変わる!
目元のシミの
原因&対策・ケア方法

年を重ねるにつれて少しずつ目立ち始める顔のシミ。中でも特に気になるのは、目元にできるシミではないでしょうか。
目元のシミは人の目に触れやすいだけではなく、見た目年齢を大きく引き上げてしまう要因の一つ。
いったいなぜ、目元に集中してシミが発生してしまうのでしょうか? 気になる目元のシミの原因を、対策・ケア方法とあわせてご紹介いたします。


目元にシミができやすい原因は?

シミが発生するメカニズムは、紫外線や摩擦などのダメージによってメラノサイトが刺激され、シミの原因となるメラニン色素が生み出されるため。メラニン色素が過剰に作られてしまうと、肌にどんどん蓄積されていきシミとなって表れてしまうのです。
もともと皮膚の薄い目元は、目をこする、マッサージを行うといった些細な刺激でもダメージを受けてしまいます。通常、発生したメラニンは肌のターンオーバーによって排出されていくのですが、刺激を受けやすい状況が続く目元は、メラニン色素が残ってしまいがち。
また目元は、シミのほかにも、肌が茶色や黄色にくすんでしまう“糖化現象”が起こりやすい部位でもあります。糖化現象とは、紫外線ダメージによって肌に炎症が起こることで、活性酸素が大量に生み出され、肌表面に糖化を引き起こしてしまうこと。こちらもターンオーバーによって排出されることなく肌に残ってしまうため、目元はくすみやシミが目立ってしまうのです。

「肝斑」の可能性も!

目の下、頬の上あたりに左右対称にシミが発生している……という場合、それは「肝斑(かんぱん)」かもしれません。
肝斑とは、ホルモンバランスが乱れることにより、30代~40代にかけて発症するシミのことです。
肝斑に対策するためには、ストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏りといった生活習慣の乱れを改善し、ホルモンバランスを整えてあげることが重要になります。また、女性ホルモンに似た働きをする“大豆イソフラボン”を摂取するため、納豆や豆腐、みそや豆乳といった大豆製品を積極的に食べるのもおすすめです。
すでにできてしまった肝斑には、皮膚科などで処方される“トラキネサム酸”と呼ばれるアミノ酸の一種が効果的です。トラキネサムさんは、女性ホルモンに影響するのではなく、メラニンを発生させるメラノサイトの活性化を抑制することで、肝斑に作用します。
皮膚科で処方される内服薬の使用と合わせて、トラキネサム酸が配合された化粧水などの基礎化粧品を使用するのも良いでしょう。


気になる目元のシミを改善するための方法とは

目元のシミ、くすみといった色素沈着を改善するためには、肌のターンオーバーを活性化させ、沈着してしまったメラニンを排出してあげなければなりません。
本来、表皮はターンオーバーによって日々生まれ変わるものですが、加齢や乾燥によってターンオーバーが滞っていると、メラニン色素がうまく排出されなくなってしまいます。肌のターンオーバーを活性化させるためには、以下のポイントをしっかりと押さえ、質の良い睡眠をとることが大切です。

・眠る前はスマホやパソコン、テレビを見ずに脳をお休みモードへ切り替える ・食事は眠る2時間前までには済ませておく ・お風呂は眠る2時間前まで ・お風呂はシャワーだけで済ませず、しっかりと湯船につかって体の奥まで温める ・眠る1~2時間ほど前から照明を間接照明などの優しい光に切り替え、リラックスしやすい環境を整える ・日中に軽く運動する習慣をつけ、基礎代謝をあげるよう努める

質の良い睡眠をとることで、眠っている間に分泌され、肌のターンオーバーを助ける“成長ホルモン”の分泌が活発になります。
さらに、質の良い睡眠は、メラニンを生み出す原因となるストレスの解消にもつながりますよ。
また、目元のシミ改善のために質の良い睡眠とあわせて取り入れたいのが、目元の乾燥を防ぐ保湿ケア。
ただし、先ほどご紹介したように、皮膚の薄い目元の肌はそのほかのパーツに比べると非常に繊細な部分です。保湿のためにと過剰にスキンケアを行って、刺激によるダメージを与えてしまえば本末転倒となり、いつまでたってもシミを改善することはかないません。
壊れ物に触れるような優しいタッチを意識し、化粧水や乳液、美容クリームをとにかく優しく塗ってあげましょう。また、目元のシミにも、先ほどの肝斑の甲でご紹介したトラキネサム酸配合のスキンケア用品は、肝斑以外の目元のシミにも効果を発揮してくれます。

目元にシミができやすい原因と、改善のための対策・ケア方法をご紹介いたしました。
繊細な目元の肌をシミの発生から守るためには、今回ご紹介した対策方法はもちろんのこと、日常生活における肌への刺激を減らすことも大切です。外出する際には目の周り全体にしっかりと日焼け止めを塗り、紫外線ダメージから守ってあげましょう。
日焼け止めを塗る際には、肝斑のできやすい頬骨の上部分にも忘れないように塗ってくださいね。
目元のシミを予防・改善し、見た目年齢を若返らせましょう。

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