冬の暖房でシミが増える!?その理由と対策スキンケア術。脱毛・美容医療のフェミークリニック

シミコラム

冬の暖房で
シミが増える!?
その理由と
対策スキンケア術

部屋をポカポカと暖めてくれる暖房は、寒い冬になくてはならないアイテムです。
しかしその暖房が、シミの原因になることもあることをご存じでしたか?
冬はシミと縁のない季節かと思いきや、実は意外と身近なところで危険が迫っていたのです。
なぜ暖房がシミを招くのか、暖房を使用しながらもシミを防ぐ方法とあわせてご紹介します。


暖房でシミができる!?その理由とメカニズム

乾燥が肌のターンオーバーの乱れを招く

暖房をつけていると湿度が低下するため、肌も乾燥しやすくなります。実はこの肌の乾燥こそが、シミを作る原因になってしまうのです。

そもそも肌は乾燥すると硬くなり、肌のターンオーバーが乱れやすくなります。それにより、古い角質が残りやすくなり、紫外線などで発生したメラニンが排出されにくくなるのです。
その結果メラニンが蓄積し、シミの発生へとつながってしまうというわけです。

乾燥した肌は刺激に弱くなる

暖房によって肌が乾燥すると、角質細胞が乱れて隙間ができ、バリア機能が低下した肌になります。すると外部刺激に弱い肌になり、ちょっとした紫外線にも過剰に反応し、たくさんのメラニンを作り出してしまうのです。

しかもシミの元となるメラニンは、紫外線だけでなく摩擦や炎症によっても生成されます。
暖房で乾燥した肌を手や衣類などでこすったりしていると、ますますシミができやすくなってしまうでしょう。

体内の水分不足にも要注意

暖房によって空気はカラカラに乾燥していますから、肌だけでなく体内も水分不足になります。
しかし冬は夏に比べて、のどの渇きを感じにくいもの。
油断をしているとあっという間に体内が水分不足になり、代謝が低下してしまいます。

代謝が低下すると、自然と肌のターンオーバーも停滞することに。
つまり暖房は肌からも体内からも水分を奪い、シミを作りやすくするのです。


暖房を使用しながらシミを防ぐ方法

肌の乾燥をリスクがあるとはいえ、寒い冬に暖房を使わないわけにはいきません。
できるだけ以下のような対策をして、シミの発生を防いできましょう。

≪こまめに保湿をする≫

「朝と夜は、しっかり保湿ケアをしている」という女性は多いでしょう。
しかし、暖房による乾燥は一日中続きますから、冬は昼にも保湿ケアをするよう心がけてください。

メイクの上から保湿ケアする場合は、乳液を塗ってから軽くメイクをふき取り、その上からファンデーションやルースパウダーを重ねると◎
乳液は水分と油分をバランスよく含んでいるため、肌の乾燥対策に最適なのです。
この方法なら保湿と同時にメイク直しもできるため、一石二鳥です。

≪保湿効果の高い化粧品を使う≫

いくらこまめに保湿をしていても、保湿効果の低い化粧品を使っていては効率的ではありません。暖房で肌の乾燥を感じやすいなら、セラミドやヒアルロン酸などが配合された、高保湿タイプの化粧品を使うようにしましょう。
いつもの基礎化粧品に、保湿美容液やクリームをプラスする方法もおすすめです。

≪メイクアイテムも高保湿タイプを≫

ベースメイクに使う化粧下地やファンデーションも、冬は高保湿タイプを選びましょう。
それだけでも、肌の乾燥を感じにくくなります。

≪冬でも紫外線対策を忘れずに≫

冬でもシミを作る紫外線は地上に降り注いでいます。
乾燥した肌は紫外線ダメージを受けやすいですから、保湿をするとともに、日焼け止めも毎日きちんと塗るようにしましょう。

ただし冬の日常生活では、SPFやPAが高い日焼け止めは必要ありません。
SPFは「15~20」、PAは「+~++」程度のもので、刺激性の低い日焼け止めを使うようにしましょう。
また、屋外に出る時は冬でも日傘や帽子を利用しましょう。

≪冬でも洗顔は「ぬるま湯」で≫

冬は気温が低いため、温かいお湯で顔を洗いたくなる方も多いでしょう。
しかし洗顔に熱いお湯を使っていると、皮脂や保湿成分が洗い流されすぎて、暖房で乾燥しやすい肌になってしまいます。
たとえ寒い冬でも、洗顔には32℃程度のぬるま湯を使うようにしてください。

寒くて肌がこわばっているようなら、蒸しタオルで顔を温めてから洗うことをおすすめします。毛穴が開いて、肌も柔らかくなります。

≪加湿器を使用する≫

暖房と同時に加湿器を使うと、室内の湿度がアップし肌の乾燥対策につながります。
ただし加湿器を部屋の隅に置くと、壁紙やカーテンなどに水分が集中し、カビが発生する恐れがあります。
また、加湿しすぎることもカビの原因になるため要注意。
加湿器は部屋の中央寄りに置き、湿度は50~60%ぐらいをキープするように設定しましょう。
なお、加湿器がない場合は、洗濯物を干すだけでも加湿効果が期待できます。


以上、暖房がシミを招く理由と、防ぐためのスキンケア術についてご紹介しました。
「冬はシミができない!」という考えは、大きな間違いです。
冬こそ保湿ケアや紫外線対策をしっかりおこなって、シミのないクリアな肌を守っていきましょう。

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