シミの改善には睡眠が重要?2つの関係と睡眠の質の高め方。脱毛・美容医療のフェミークリニック

シミコラム

シミの改善には
睡眠が重要?
2つの関係と
睡眠の質の高め方

「シミを改善したいから、美白ケアを毎日一生懸命続けている」という女性は多いことでしょう。
しかしシミ改善のためには、十分な睡眠をとることも重要だってご存じでしたか?
睡眠とシミにはどのような関係性があるのか、睡眠の質を高める方法とあわせてご紹介します。


睡眠とシミ改善の関係性とは

≪睡眠がターンオーバーを正常化する≫

シミを予防・改善するためには、肌のターンオーバーを正常化する必要があります。
そもそも肌のターンオーバーとは、肌の細胞が新しく生まれ変わるサイクルのこと。
このサイクルが正常に行われていると、シミの元となるメラニンが蓄積されにくくなるため、シミもできにくくなります。

しかし、そのためには睡眠中に多く分泌される成長ホルモンが必要になります。
脳から成長ホルモンが分泌されることで、ターンオーバーが正常に働くスイッチが入るのです。
つまりしっかり睡眠をとって成長ホルモンが分泌されれば、メラニンを溜めにくい肌=シミのない肌を作ることができる、ということになります。

≪メラトニンがメラニンの生成を防ぐ≫

メラトニンとは脳の松果体から分泌されるホルモンのことで、別名「睡眠ホルモン」とも呼ばれています。
メラトニンには私たちの体内時計に働きかけることで、自然な睡眠へと導く働きがあります。

そして実はメラトニンには、メラニン色素の生成を抑制する働きがあることも明らかになっています。
しかもメラトニンが多く分泌されるほど、成長ホルモンの分泌量も増加するといわれています。
つまりメラトニンは心地よい睡眠のためだけでなく、シミを改善するためにも、なくてはならないホルモンなのです。

しかし睡眠不足などで生活リズムが崩れていると、メラトニンの分泌量が減ってしまいます。
ですので、シミを改善するためには普段から生活リズムを整えて、メラトニンを正常に分泌させることも重要になります。


シミ改善につながる! 睡眠の質の高め方

≪起床後すぐに朝日を浴びる≫

起きてすぐに朝日を浴びると、体内でセロトニンという物質が作られます。
このセロトニンはメラトニンを作る原料になるため、結果的にメラトニンを増やし、睡眠の質を高めることにつながります。

なお、メラトニンの分泌は、強い光を浴びた15時間後に活発になるといわれています。
たとえば朝7時に朝日を浴びた場合、夜22時頃にメラトニンが増えることになりますから、0時前には心地よい睡眠に入ることができるでしょう。

≪日中は活発に動く≫

日中に活発に動いておくと、適度な疲労感で眠りにつきやすくなります。
仕事中の活動量が多い人はそれほど意識する必要はありませんが、デスクワークで運動不足気味なら、日中に適度な運動を行いましょう。

たとえば通勤中ひと駅分歩いたり、休憩中こまめに体操をしたりすると良いです。
仕事中に時間がとれないなら、帰宅してから筋トレやストレッチなどを行い、適度に疲労しましょう。

ただし寝る直前に運動をすると、神経が高ぶって興奮状態になり、寝つきが悪くなる恐れがあります。
どうしても寝る前にしか運動できないなら、リラックス作用が強いヨガを軽めに行うことをおすすめします。

≪トリプトファンを摂取する≫

セロトニンは、必須アミノ酸の1種であるトリプトファンを材料にして作られます。
ですので、トリプトファンを多く含む以下のような食材を積極的に摂取して、睡眠の質を向上させましょう。

牛乳、チーズなどの乳製品
カツオ、マグロなどの魚類
豆腐、納豆などの大豆製品
アーモンドなどのナッツ類
バナナ
卵 など

≪就寝前3時間までに食事を終える≫

食後すぐに就寝すると、消化不良によって睡眠の質も低下してしまいます。食事は、できるだけ就寝する3時間前までに済ませておきましょう。
忙しくて就寝時間に近い食事になってしまうなら、できるだけ消化のいいものを軽く食べる程度にしましょう。

≪寝酒をしない≫

寝酒をすると寝つきが良くなりそうなイメージがありますが、実は真逆です。
アルコールが分解されるときに発生するアセトアルデヒドの影響で、かえって眠りが浅くなってしまうのです。
もしお酒を飲むなら、食事と同じく就寝する3時間前までに済ませておきましょう。

≪就寝前1時間までに入浴を済ませる≫

入浴をして体を温めると、その後の体温が下がっていく作用によって入眠しやすくなります。
寝つきを良くするには、就寝する1時間前までに入浴を済ませておくことが大切です。

なお、お風呂では40℃程度のお湯で温まりましょう。 体の奥の深部体温が上がることで、より入眠効果が高まります。
ただし42℃以上の熱すぎるお湯だと、かえって神経が高ぶって眠れなくなってしまう恐れがあるので注意しましょう。

≪就寝前1時間はリラックスモードに≫

部屋の明かりが暗くなると、メラトニンの分泌量が増えて眠りにつきやすくなります。
就寝する1時間前には、部屋の明かりを落としておきましょう。

強い明かりを発するパソコン、スマートフォン、テレビなどは脳を覚醒させ、寝つきを悪くしてしまいます。
睡眠の質が低下する原因にもなるので、電源を落とすか、ベッドから離れた位置に置くなどして、なるべく見ないようにしましょう。

睡眠不足は美容の大敵といわれていますが、まさしくその通りで、シミが増えたり濃くなったりする原因にもなります。
シミに悩まされない肌を作るために、日頃から十分な睡眠がとれる規則正しい生活を心がけていきましょう。

シミコラム メニュー


















PAGE
TOP

無料カウンセリング予約

  • 東京 渋谷院
  • 0120-3888-76
  • 東京 新宿院
  • 0120-3888-65
  • 東京 池袋院
  • 0120-3888-25
  • 東京 銀座院
  • 0120-3888-29
  • 大阪 梅田院
  • 0120-3888-67
  • 大阪 心斎橋院
  • 0120-3888-18

再診予約の方はこちらから>>

【診療時間】
11:00~20:00
※年末年始を除き無休