Dr.英美子の美容対談 Vol.1

今回のゲストは青田典子さんです。

ムダ毛処理の悩み

青田さん:「あの、よくまぁグラビアで露出が多い子たちはまず、永久脱毛をワキとかしてますけど、私の場合はなんかしなかったんですね。なんか通わなきゃいけないじゃないですか。」

北山:「ワキだとだいたい6週間から8週間おきにだいたい5回くらい。で、まぁ4回目・5回目とかになると生えるペースが遅くなるので、もう3ヶ月とか4ヶ月とかに来ていただいて生えそろってから照射する。」

青田さん:「えっ、そうなんですか。そんなもんですむんですね。」

北山:「前の針脱毛とかですとけっこう回数かかります。」

青田さん:「そうですよね、20回とか。それがなんかちょっとあやふやでそのまんま、私はそのまんまきてしまって、どうなんですか、永久脱毛はその体的にというか」

北山:「全然問題ないです、逆にカミソリあてる回数が減るので、逆に脱毛されたほうが肌にはいいですね。今はほんとに5回くらいでほとんど処理しないくていいくらいになるんで。」

青田さん:「ほんとですか!?なるほど。私のおかまの友達とかはボーボーだったんですけど、永久脱毛してほんとにつるつるになりました。今の技術すごいと思って!」

北山:「そうなんです。ほんとに。」

青田さん:「何年かして生えてくることはないんですか?」

北山:「生えてこないですね。私も8年くらい前にやっているのですが、今のところ生えてこないですね。。」

北山:「つるつるになりますね。特にほんと太いところは毛が太いところは。わきとか膝下とか、Vラインとかそういうところは。」

青田さん:「へぇ。しにこようかな。私ちょっと身近に感じました。」

北山:「ぜひ。」

顔の脱毛

青田さん:「やる人は芸能人じゃない人でも、私の友達とかも1箇所やり始めると凝りはじめるんですよ。結局つるつるになるので。皮膚も。だから、毎回また処理しなきゃっていう作業が簡単になるっていう意味ではやってる人はいますけど、全員が全員やってるとは思わないです。やっぱりワキとかが人気なんですか?」

北山:「始めはわきや肘上、膝下あたりが多いです。が、カミソリで処理しているところを必ずやりたくなって。するとやっぱり脱毛した部分との境目ができてくるので、そうなるとふともも・腕・お背中とか出す、例えばお背中とかフェイス周りが気になって、結局全身の方がすごく多いです。お顔ももちろん、うなじとか。」

青田さん:「顔の産毛も永久なんですか?」

北山:「回数は体よりもかかりますけど、うすくなりますね。」

青田さん:「うすい毛っていうのはレーザーが見つけにくみたいな噂を聞いたことがあるんですけど。」

北山:「産毛でも本当に色素のない毛には効かない可能性があると思っていただいたほうが。ただ、こう細くてまぁ色味があるものではよっぽど肌が黒い方じゃなければ大丈夫ですね。」

デリケートエリアの脱毛

北山:「すごく多いです。特にうちは女性だけっていうことでやらせていただいているので、すごく多いですね、ご相談は。」

青田さん:「やはりですね、グラビアの撮影をしていたりする子達は、水着はアンダーもそうですけど、やっぱりそこは一番気にするところで、そういう意味ではみんなその処理をしている、永久のほうをしてるはずです。ほんとに大丈夫な子もいますけど。変な話ちょっと透けたりする水着もあったりするんで、本当に全部ほぼなくす子もいたりとかするし、例えばTバックをはく人とかはもう。」

青田さん:「でも、痛いらしいんですよね、すごく。そこを乗り越えるかどうかっていうことを言ってましたね。」

北山:「当院に来る方でも、痛みは三分の二くらいの方は何事もなく、三分の一の方は痛みが辛いとおっしゃる方がおられるます。当院はクリニックですので塗る麻酔のクリームがあるので、30分くらい前に麻酔のクリームを塗っていただくとだいぶ楽になります。麻酔のクリームを買う方が三分の一くらいいらっしゃいますね。」

青田さん:「麻酔クリームがあるんですね。でしたら痛みに弱い人でも、大丈夫ですよね。」

北山:「デリケートエリアはある意味、一番きれいになるところなんですよ」

青田さん:「なるほど。そうですよね。どんどんキレイになるって、気持ちいい! お部屋を掃除したみたいな。 」

北山:「ナイスな表現ですね。すっきりと、キレイな気持ち良い気分になる、お掃除みたいな感覚ですよね。」

青田さん:「病院ってすごい大事だと思うんですよ。安心できるかどうかってところもあるし、そういう意味で病院ってこれいっぱいあるわけだから、女性が全員っていうのもすごくうれしい情報ですしね。」

北山:「直接お話しをしっかり親身になって聞くっていうところには気をつけてます。それはもうやっぱり私が全部フォローするわけではないので、スタッフの一人一人の患者さんとのコミュニケーションをすごく大事にしています。」

青田さん:「そうですよね、やっぱり皮膚は一番デリケートでもあるんだけどみられる場所でもあるので、そういう意味では信頼関係みたいなの大事ですよね。」

むくみ対策

青田さん:「私はそうですね、リンパのマッサージっていうか、クリーム付けてリンパをほぐすことをしてますね。あとは柔軟とかすると血の流れがよくなってむくみがとれるんですよ。寝る前とか足を上にしてあのしばらくリラックスしたりしてむくみをとったりしてますね。やっぱり全体をあっためたり、全体を伸ばしたりそうゆうことによって、固まってる場所から出してあげるみたいなことはします。毎日ではないですが、疲れてるなと感じたら、しっかり半身浴もしますよ。」

北山:「私も同じですね。ストレッチは毎晩やってますし、半身浴もやるようにしてますし。」

青田さん・北山:「それしかないですよね。」

青田さん:「むくみとりみたいなこともやってらっしゃるんですか?」

北山:「エステとは違ってハンドマッサージとかではないんですけど、機械を使って吸引しながらローラーをかけて体を暖める機械で「ヴェラシェイプ」というものがあります。
あとはむくみをとるお薬を体内に導入していく「アクシダーム」ものがあります。」

青田さん:「そんなものまであるんですね。」

北山:「どんどん進化しているんですよ。ストレッチ等を、お家でやっていただくことが一番なのですが、それでもとれない場合は、当院に来ていただけたらと思います。」

ヒップラインの体型維持

青田さん:「えー! 私も、お腹とヒップには、どんどん余計な肉がついて、体型がおかしくなってます(笑)。」

北山:「なってしまいますよね(笑)。」

青田さん:「だからほんと大変な時はもうエステとかでウエストがこうしぼれるもののとこに行ったりとか、あとはあのそうですね、やっぱり筋肉なんですよねいろんな意味で。しぼるしかない。わかります?」

北山:「わかりますよ。」

青田さん:「なので、ジムでお腹回りを中心とした運動のカリキュラムを組んだりですね。あとは、痩せるしかない!」

北山:「それを言ったらね、そうですけどね。(笑)」

青田さん:「あと、便秘も、よくないと思うんですよね。」

北山:「便秘はもう、本当にトラブルのもとですね、痩せるのも難しくなってしまいますし、お肌にもよくないですし。体というのは、どうしても落ちない場所っていうのが、年齢とともに出てきてしまうものなんですよね。特に、みなさん気にされてる、おしりの下のところと腰回りはね。ですけど、運動もなかなかできない方などは、痩身のマシンやお注射といった方法もあるんです。」

青田さん:「あっそうなんですか?今はあの掃除機で吸い取るのじゃなくて。」

北山:「今は脂肪を溶かす成分があるお注射を打ったりします。それをやって運動していただくと余計に注射をした部分が燃えやすくなったりだとか。それだけでぽこっとへこむわけではないんですけど、部分痩せっていうんですかね、30代・40代で落ちにくくなった部分、ラインが全然違ってくるところをめがけてそこに注射していくという。」

青田さん:「なるほど〜。変な話痩せてほしくないところから痩せてて、一番痩せてほしいところが痩せないんですよ。年を重ねると。そういう意味では嬉しい情報ですね。実際そういうのって、副作用とかないんですか?」

北山:「ないですね。前に大きなご病気をされているとか、飲んでるお薬がある方とかはご遠慮いただく場合があるんですけど基本的には全然問題ないです。」

食べ物、体の中からの美容

青田さん:「私は、ビタミンA・ビタミンC・あとは大豆たんぱくですね。ビタミンCとタンパク質をくっつけるとコラーゲンっていわれるってことで、ビタミンとプロテインみたいなものを、すごく意識して摂っています。」

北山:「それは自然のお食事から? サプリメントとかはとられてますか?」

青田さん:「サプリもとってます。ビタミンEとか。やっぱり、サプリなどでまかなっていかないと、食事からだけだと、カロリーも気になりますしね。」

北山:「その通りですね。本当に、よくご存じですよね。確かに、必要なものを全部食品から取ろうと思うと、カロリーオーバーになってしまうことがすごく多くて、そのへんはサプリメントで補っていただくのは賢い選択ですね。」

青田さん:「そうですよね。サプリもすごくいいのでてますよね。」

北山:「最近は、吸収率もすごく高くなってきてますし。あとは、せっかく摂ったサプリメントがしっかり吸収できるように、腸内環境を整えるもの、例えば乳酸菌とかそういったものを一緒に取っていただくとよりよい食生活となると思います。」

青田さん:「先生のところでも、話題のビタミンのお注射などもあるんですか?」

北山:「ありますね。やっぱり一人暮らしの方って、野菜を取りづらい食生活になってしまったりするので、その点でお肌のためにビタミンの注射をしたりします。」

青田さん:「ビタミンC導入の美顔器のローラーのってほんとに入っていくんですか?」

北山:「導入をかけないと入りにくい成分もあるので、数%程度ですが、やらないよりはやったほうがいいです。それよりもいい導入機器がありますよ。」

青田さん:「あるんですか?」

北山:「80%から90%くらい導入できるアクシダームという機械があって、施術者側からすると成分をのせてやっていくと、ほんとにその成分が浸みこんでなくなっていくのがわかるんです。」

青田さん:「へぇ、すごい!」

お肌のアンチエイジング

青田さん:「そうですね。ほうれい線とか気になるので結構マッサージしてもらったり、自分でやったりしてるんですけど、他には、針治療とかもありますよね。私は、どちらかというと体重を減らすと顔が痩せてしわになりやすくて、体重が増えるとウエストにつくという問題があって、そこで悩んでます。難しい問題ですよね。」

北山:「難しいですね。
結局痩せていながらもしわをできないようにするには、一番は保湿なんですよね。
ただ保湿の仕方を間違えると水分だけを補ってても、ただ単に肌をふやけさせているだけなので、30代・40代になったらしっかり油分も補ってあげないとだめですね。
まぁマッサージに関しても、一般の方はやりすぎてしまって赤くなったりとかしわが増えたりとか刺激になりすぎてしまうことが多いので、ほどほどにして下さいとは言ってるんですけど。」

青田さん:「私例えば化粧水とかをパックゾーンに広がるように20分くらいおいて、オリジナルでやってるんですがそれは正しいんですか?あと、例えばアイクリームを顔全体につけて寝たりしてるんですけどそれはいいんですか?」

北山:「例えば吹き出物が出たりとかトラブルがなければ全然問題ないです。化粧水のパックもコットンが乾燥する前にちゃんとはずして下さいね。長ければ長いほどいいものではないので。もし長くやりたければパックをした後、ラップで覆うとか、例えばシャワーキャップに穴をあけて顔全体を覆うのもおススメです。」

青田さん:「それはいいですね〜。使える!」

北山:「呼吸はできるし、パコっとはめて、パコっとはずせる(笑)」

青田さん:「先生もやられてるんですか?」

北山:「私はたまにやります。調子が悪い時に。」

青田さん:「私は、調子悪い時、高めの美容液を、一気にガーって、使ったりとかしてます。」

北山:「美容液は、ケチって使うより、一気に使っていただくほうがいい。化粧水も高いものをケチるよりも、無駄遣いできるぐらいの値段のものをたっぷり使っていただいたほうがキレイなお肌になりますよ。」

青田さん:「あと、私は唇がすごい荒れるタイプなんですけど、夜に濡れマスク(マスクに濡れたカーゼをはさむ)をするようになったら荒れなくなりました。見た目は、かっこ悪いので、男子には見せられない状態なんですけど(笑)、効果がありました。」

北山:「そうですよね。私も、冬はマスクして寝ますよ(笑)。」

ニキビ跡、ニキビケア

青田さん:「赤ちゃん肌ですか? (笑) トラブルもあるんですよ。すぐ赤くなっちゃう。調子の悪い時は、お化粧するとなっちゃうんですけど、時間が経つとひくんですよね。すぐ赤くなるし、青くなるし。ぶつぶつはそんなに悩んだことはないんですけど、炎症が治らない。透明感って、難しいですよね。」

北山:「もともとお綺麗なんですよね。」

青田さん:「色は白いと思うんですけど。」

北山:「ちょっと赤くなっちゃうってことはあるんですか?」

青田さん:「全然ありますよ。化粧水、調子悪い時は化粧するとなっちゃうんですけど時間が経つとひくんですよね。すぐ赤くなるし、青くなるし。ぶつぶつはそんなに悩んだことはないんですけど、炎症が治らない、一回なっちゃうと。」

北山:「ニキビとかできたことあります?」

青田さん:「大きくできます。大きくできますけど、あんまり急につぶさないようにしています。跡が残ったら嫌なので。ニキビってどうやってお手入れしたらよろしいですか?」

北山:「大人のニキビは自分でさわらないで、専門家にみてもらうのが一番ですね。そこで自己ケアをしてしまうと、よけいひどくなって跡が残ったりするのが多いので。」

青田さん:「そうですよね。私のメンバーの子は食事改善をして治してました。あとなんか、お茶が入ったお風呂に入るとかして、発汗させて、みたいなことをして治してましたね。」

北山:「食事改善って具体的にはどんなことをされてたのですか?」

青田さん:「やっぱり刺激物だと思います。例えばアルコールとか辛いものさけるとか。できやすい子って以外に食事も影響するみたいな。やっぱり刺激物ってよくないですよね?」

北山:「刺激物というのは、やはり、お肌にはよくないですからね。刺激物が何かっていうのは難しいんですけどね。肌が荒れている時や、胃腸が悪い時は、香辛料やお砂糖も刺激物になりえるので、白砂糖、精製されている白いお砂糖でできた甘いのは食べないほうがいいです。甘いものが食べたくても、はちみつとか黒糖とかそっちのほうで摂るようにしていただけると、いいと思います。」

美肌の為のストレス解消法

青田さん:「私もかわるんですよ、ストレスで。嫌になっちゃうくらい。ストレス解消ですか…、やっぱりダンスとか体を動かすと、心の筋肉も鍛えてくれるっていうか、癒しにもつながりますよね。汗をかくっていうので。それが一つの私の中での癒しだったり、あとエステに行ったりとか美容系にいくとテンション上がるじゃないですか、綺麗になるから。そういうこともするし、あとは行く時間とかがなくて明日もあるしとかいうときは、もうなんか音楽を癒し系とかにして、それでなんかこうテレビをイルカとかが泳いでる映像とかにしたりして。で、それでなんかこう自分でマッサージしたりとか、半身浴したりとか。やっぱちょっと汗をかいたりっていうのは、すごく癒しにつながるような気がしますけどね。」

北山:「似てるのでびっくりしたんですけど、ダンスはしないですけどジムとか行きますね、けっこう。ダンスはジムでやられてるんですか?」

青田さん:「ジムです。あとヨガも。ホットヨガとかもすっごいです、ストレス発散になります。」

北山:「ほんとスッキリしますよね。」

青田さん:「あとはアロマの香りとかもいいですよね。」

北山:「はい、本当に。肌にストレスって、本当によくないもので、20歳超えてからのニキビって、ほとんどがホルモンバランスの乱れと言われていて、ホルモンバランスが乱れる原因はストレスが一番なんですよね。働いてる女性が増えてますので、ストレスがかかると、どうしてホルモンバランスが乱れてしまう。ストレスがかかると、人間は戦おうっていう意識が働くので、そこで戦う向きな男性ホルモンが増えてしまう。男性ホルモンが増えると、油っぽくなりますし、毛穴も開きだしてしまいます。」

青田さん:「怖いなぁ。」

北山:「ホルモンバランスが乱れると、そこから過食になったりもするので、よくないですね。自分に合うストレス解消法を見つけることは、大切なことなんです。」

青田さん:「あと、生き物っていうものリラックス効果ありますよね。あえてお花を買って、部屋に飾ってみたり。緑とかお花とか、あと動物とか触れ合うのもいいですよね。」

北山:「そうですね。生き物が持つ周波数みたいなものって、確実に癒しにつながると思いますよ。」

しみ・ほくろ改善

青田さん:「あの、一つ聞きたいのがほくろの摘出ってあるじゃないですか。レーザーで。今クリームが出てるってほんとですか?」

北山:「溶かすやつなんですね。えっと、クリニックはそれを使う必要がないので使わないんですが、あんまり自分ではやらないほうがいいです。あれは溶かす深さが調節できないんですね。結構トラブルの報告が多くって、この前新聞にも出てましたね。」

青田さん:「えーっ、えーっ、そうなんですか!?」

北山:「ほくろ、シミを溶かすものはそのような危険性があります。」

青田さん:「では病院でちゃんと見てもらったほうがいいですね。」

北山:「はい。ちゃんと病院でやってください。」

青田さん:「こちらはなんで大丈夫なんですか?ほくろは消えちゃうんですか?」

北山:「レーザーでやります。」

青田さん:「レーザー!?レーザーって平気、大丈夫なんですか?そういうこう跡が残ったり。」

北山:「そこはまぁ医師がこう、しっかりくぼまない程度で止めれるので、その塗り薬ですと浸透する深さが自分でコントロールできないので、深く溶けすぎたりとかいうことが多くって結局跡が残ってしまったりとか、ほくろじゃないところもはみ出るとそこも跡が残ったりしますし。あまりお勧めはできないですね」

青田さん:「わかりました。」